お知らせ
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2026年07月10日
秋田県由利本荘市で地域の指導的立場でサキホコレを作付しているサキホコレマイスターの正木 修一さんを紹介します。正木さんは、サキホコレが「秋系821」だった頃から、ブランド米として広く普及するよう尽力してきました。デビュー前から生産に励んできたサキホコレへの愛着は人一倍で、地域のリーダーとして産地の原動力となっています。
現在はJAの良食味栽培米実証ほ場を管理するなど、地域のリーダーとしても活躍しています。「手引き」に沿った基本の栽培管理と丁寧な調製作業を徹底し、「サキホコレがブランドとして確立されるようマイスターとして頑張りたい。」という覚悟で取り組んでいます。
今年度は作付面積を昨年より拡大し、品質重視の栽培を実践しています。サキホコレマイスターとして、他の生産者から相談を受けた際には自らの経験を積極的に伝えていく考えです。
「我が子のような存在のサキホコレを、今年も高品質に仕上げて消費者の皆さんにお届けしたい。」と意気込みを話してくれました。