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地域について

地域のあらましと歴史

 湯沢市皆瀬にある若畑地域は、集落の標高が420メートルほどの、周囲を里山に囲まれた農村集落で、現在、10世帯33人が暮らしています。
 開拓される以前の若畑地域は、山あいの湖沼であったと考えられ、今日でも水田の底には、アシなどの根が泥炭状になっているのを見ることができます。
 若畑は小規模な集落ですが、住民の強い団結力が自慢です。毎年秋には、村おこしの一環として、平成10年から「小さな村の小さな物産市」を合言葉に、住民総参加の手作りイベント「若畑紅葉祭り」を毎年開催しています。
 紅葉祭りでは、採りたてのキノコや野菜などが並ぶ産直市が開かれるほか、農家レストランがオープンし、新米で作る名物「若畑風みそたんぽ」、イワナ塩焼き、イモノコ汁などを味わうことができます。
 このほか、東京麻布十番商店街や仙台での物産市にも積極的に参加するなど、外部との交流を原動力に元気ムラづくりに取り組んでいます。


※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。

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