秋田市四ツ小屋 人口: 1706人 世帯数:754世帯


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地域のあらましと歴史
※人口・世帯数は令和8(2026)年2月1日現在の秋田市のデータです。
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四ツ小屋神明社
諸説ありますが、四ツ小屋開発時の守護神として、元和2年(1616年)に伊勢内宮より勧請し、祭祀したのが始まりだと地元では言われています。住民の産土神(うぶすながみ)として崇拝されてきました。 昭和2年(1927年)、雄物川改修...
歴史
神社・寺
四ツ小屋地域元気づくり協議会
平成30年(2018年)、農村と近郊都市部との交流拡大を図り、住民自らが農村コミュニティを守る意識を熟成させようと、地域の活性化を目指して発足しました。 同年7月、朝採り野菜の産直販売やイベント等を行うファーマーズマーケ...
地域活動
地域団体
夕陽のテラス(漬物加工所兼飲食店)
地域の産直市「せせらぎ市」で販売していた、住民特製の手作り漬物が大好評でしたが、食品衛生法の改正により営業許可制となり、専用の加工所を設置していないと「せせらぎ市」での漬物販売ができなくなりました。 大人気だ...
末戸松本保量神社
末戸松本地区の東南東に位置する「保量神社」。社殿に沿うように仁井田堰が流れていて、樹齢100年を超す公孫樹の大木がそびえ、荘厳なたたずまいを見せています。創建は明和2年(1765)年と伝えられ、今日まで260年の長きにわたり地...
歴史
神社・寺
やぶれ沼
安政元年(1854年)、雄物川、岩見川で未曾有の大洪水が発生、武左衛門堰の土手を一瞬で押し破り、青田一面が泥海と化しました。この時に土手がやぶれてできた沼として「やぶれ沼」が生まれました。 現在は、ヘラブナ釣りのメッ...
自然・施設
郷土料理「じぇんべ」
四ツ小屋地域の一部の集落で伝わる郷土料理「じぇんべ」。蒸した里芋に小豆あんを絡めたもので、一見するとあんこ餅のように見えます。 主に冠婚葬祭時や女性たちの無尽講の集まりの時に作られ、農閑期に入る頃に収穫される里芋...
食
郷土料理
仁井田堰
現在は稲作や野菜栽培の盛んな四ツ小屋地域ですが、今から400年前の仁井田、四ツ小屋、牛島一帯には荒漠たる原野が広がっていました。 初代秋田藩主の命により、元和2年(1616年)に梅津憲忠が開拓に着手、その後四代、約80年...
自然・施設
中野三吉神社
天保8年(1837年)、太平山三吉神社の祭神三吉霊神を勧進し、慶応3年(1867年)に祀堂を建て住民の信仰を集めるようになりました。明治元年に社堂を改築し、同37年社殿維持のため、田地2反3畝を開墾し町内氏子の共有として耕作を...
歴史
神社・寺
小阿地白山(こあじしらやま)八幡神社
建立された年代は不明ですが、何回か作り替えられた時の棟札があり、安永5年(1774年)、寛政5(1793年)、文化元年(1804年)、文政2年(1815年)などの社殿改築の棟札が残されています。 また、社殿に秋田藩主佐竹家の家紋がしるされてお...
歴史
神社・寺
四ツ小屋野菜
四ツ小屋の農産物は地域ブランド「四ツ小屋野菜」として定義され、都市部との交流や地域振興の一環として推進されています。 かつて四ツ小屋と豊岩地域は陸続きでした。現在の雄物川は四ツ小屋と対岸の豊岩との間を流れています...
食
野菜・果物
