やぶれ沼

 安政元年(1854年)、雄物川、岩見川で未曾有の大洪水が発生、武左衛門堰の土手を一瞬で押し破り、青田一面が泥海と化しました。この時に土手がやぶれてできた沼として「やぶれ沼」が生まれました。

 現在は、ヘラブナ釣りのメッカとして全国的にも知られています。

令和7(2025)年12月掲載

■参考文献
四ツ小屋地区振興会/編 『田園を渡る 新しい風』

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