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地域について

地域のあらましと歴史

 大仙市余目(あまるめ)地域は、大曲市街地から西に4kmほど、仙北平野と出羽丘陵との境目に位置し、水田と丘陵が入り組んだ変化に富む里山・田園の景観が特徴です。
大仙市内小友(うちおとも)地域の5集落が連携し、平成16(2004)年、「美しい四季癒しの郷構想」を立ち上げ、「余目地域活性化対策いきいき会議協議会」(以下、協議会)を設立しました。住民一戸一戸の特技を持ち寄れば大きな輝きとなる『一戸一輝』をスローガンに活動しています。
 協議会の設立後は、「余目さくら花火鑑賞会」やビオトーブ公園を整備し、「ホタル鑑賞会」を開催してきました。
平成20(2008)年から仮設テントによる「青空市場」で不定期での農産物の販売を始め、平成22(2010)年にスーパーハウスを導入し、名称を「e-かげん(ええかげん)な父ちゃん母ちゃんの店」として、直売所をリニューアルオープン。6~11月の毎週土、日曜日に営業しています。
 また、平成23(2011)年には、直売所の隣に「余目そば処」として、そばなどの飲食ができる手作りのログハウスを設置。協議会が休耕田を利用して取り組んでいるそば畑で収穫したそばを提供しています。また、平成24(2012)年度からは、内小友小学校児童を対象に、そばの収穫やそば打ち体験などを住民と一緒に行う活動をしています。

こうした活動が認められ、平成25(2013)年度には農林水産省主催による「豊かなむらづくり全国表彰事業」の「農林水産大臣賞」を受賞しました。

 


※人口・世帯数は令和4(2022)年4月1日現在の大仙市のデータです。

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