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地域について

地域のあらましと歴史

 内川地域は、五城目町北東部の山間部に位置し、小倉、黒土、湯ノ又、浅見内の4集落で構成される地域です。
 地域の歴史は古く、浅見内の神明社は奈良時代から続くと言われています。この他にも、地域に中世からの古道が通っており、湯ノ又から浅見内を経て、能代市の檜山へと通じていました。その道は大正初期には郡道となり、現在の県道4号線となっています。
 樹齢300年の町の天然記念物「かすみ桜」など、名が知られた自然資源があり、有志グループ「内川再生の会」による「内川さわだ米」は内川の豊かな環境で栽培されています。
 町内外に人気の「湯の越の宿」や、小倉集落から源泉を引いている「小倉温泉(※)」と人気の温泉施設もそろっています。(※場所は富津内地区)
 この他にも12月に入ると、4集落の様々な場所にイルミネーションが設置され、冬の地域を明るく照らす活動も行われています。
 平成28(2016)年3月には、浅見内集落の住民が運営するお互いさまスーパー「みせっこあさみない」がオープンしました。集落唯一の食料品店で、町内会役員や老人クラブ・婦人会役員などで構成する「浅見内活性化委員会」が運営に携わっており、地域の交流拠点づくりに取り組んでいます。


※人口・世帯数は令和2(2020)年4月1日現在の五城目町のデータです。

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