
五城目町内川地域の浅見内集落では、春彼岸に先祖供養を目的に念仏を唱えながら数珠をまわす「百万遍念仏」が行われます。1周したら1万回、100周すれば「100万回」と数えるのが名前の由来と考えられ、浅見内では「だんだんだんぶつと~れ」と唱えながら数珠を回します。
令和2(2020)年11月掲載
こちらの記事もおすすめです
浅見内神明社
五城目町内川地域の浅見内集落には、奈良時代から伝わる神社があります。昔は「浅見内産土神社(あさみないうぶすなじんじゃ)」と呼ばれ親しまれていた、現在の「浅見内神明社」です。 浅見内集落の内川川に架かる「神明社...
歴史
神社・寺
内川ささらと内川こどもささらの歴史
五城目町内川地域には郷土芸能「内川ささら」と、その流れをくむ「内川こどもささら」が伝わっています。 古くから内川地域に伝わる「内川ささら」は、ささらと呼ばれる3匹の獅子による「獅子踊り」と「奴踊り」の2編成から...
歴史
地域の歴史
信仰の「湯の越山」
五城目町内川地域の色々なところから見えるのが、「湯の越の宿」の真上にある「湯の越山」です。標高200mちょっとという山ですが、地域の信仰を集める大事な山です。 登山ルートは何種類もあり、それぞれの集落から一番近い...
自然・施設
ビューポイント