五城目町内川地域の浅見内集落では、春彼岸に先祖供養を目的に念仏を唱えながら数珠をまわす「百万遍念仏」が行われます。1周したら1万回、100周すれば「100万回」と数えるのが名前の由来と考えられ、浅見内では「だんだんだんぶつと~れ」と唱えながら数珠を回します。

令和2(2020)年11月掲載

 

こちらの記事もおすすめです

小倉のかすみ桜

 五城目町内川地域の小倉集落には、樹齢300年以上になる「かすみ桜」があります。町の天然記念物に指定されており、5月上旬のゴールデンウィークの辺りに見頃を迎えます。場所は小倉神明社の境内にあります。小倉集落の人々によ...

自然・施設

花・樹木

冬のイルミネーション

 12月に入ると、五城目町内川地域の黒土、湯ノ又、小倉、浅見内の4集落で、夜を彩るイルミネーションの点灯が行われます。元々は黒土集落の住民の方が行ってきたイルミネーションですが、令和元(2019)年から4集落が参加するよ...

自然・施設

ビューポイント

お互いさまスーパー「みせっこあさみない」

 五城目町内川地域の浅見内集落に平成28(2016)年3月30日、地域住民が主体となって運営する「みせっこあさみない」がオープンしました。  浅見内集落では、最寄りのお店や移動手段の不足から買い物が困難になっている方々のため...

買う

地域活動

お互いさまスーパー

世代間交流