五城目町内川地域の小倉集落には、清流で知られる小倉川があります。昔から水が綺麗でセリ栽培に適しているため、個々の農家でセリを栽培しています。
春に一本のセリを植え、夏にはそれが繁殖してツタとなります。それをまた、植え替えして、冬の収穫期を迎えます。小倉のセリは、真っ青でシャキシャキ感が強く、根っこが太くて長いのが特徴です。鍋の季節には、この太くて長い根っこが沢山入った鍋が食卓にあがります。
【関連リンク】産地直送ブログ
→五城目町内川の小倉集落でセリの収穫中(2020年11月掲載)
令和2(2020)年11月掲載
【関連リンク】産地直送ブログ
→五城目町内川の小倉集落でセリの収穫中(2020年11月掲載)
こちらの記事もおすすめです
内川ささらと内川こどもささらの歴史
五城目町内川地域には郷土芸能「内川ささら」と、その流れをくむ「内川こどもささら」が伝わっています。 古くから内川地域に伝わる「内川ささら」は、ささらと呼ばれる3匹の獅子による「獅子踊り」と「奴踊り」の2編成から...
歴史
地域の歴史
浅見内の百万遍念仏
五城目町内川地域の浅見内集落では、春彼岸に先祖供養を目的に念仏を唱えながら数珠をまわす「百万遍念仏」が行われます。1周したら1万回、100周すれば「100万回」と数えるのが名前の由来と考えられ、浅見内では「だんだんだん...
伝統行事・イベント
季節の行事
煎りかまぶく
五城目町の浅見内集落に伝わる「煎り(いり)かまぶく」。煎った餅米を粉にして練り、かまぼこに見立てて巻いた米菓子です。こどもの日や祝い事、仏事の際の手土産としてお客様に持たせていたそうです。 美味しく作るためには...
食
米菓子・餅