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地域について

地域のあらましと歴史

 男鹿市の男鹿中(おがなか)地域は男鹿市の“真ん中”に位置します。北は日本海、西に真山、東に寒風山と、海と山に囲まれた地域です。明治22年(1889年)に「滝川」「中間口」「浜間口」「山町」の4村が合併して生まれたのが「男鹿中村」。地名の由来は男鹿半島の中央部に位置することから名付けられました。
 地域内には南北朝時代の人々の信仰が記された「板碑」が現存し、男鹿市の有形文化財に指定されています。江戸時代の紀行家・菅江真澄が立ち寄った場所としても知られ、標柱も6ヶ所に設置されているほか、滝川ダム上流にある「アオサギ群生地」は男鹿市の天然記念物に指定されています。
 「開」「三ツ森」「島田」「滝川」「杉下」「山田」「中間口」「町田」「牧野」「浜間口」の計10集落で構成され、「男鹿中振興会」が地域と行政をつなぐ窓口となり地域活動を行っています。
 また、平成30(2018)年から、中間口と浜間口の2つの集落が秋田県のGBビジネス活動に取り組んでおり、首都圏のスーパーなどに地域で採れた山菜等を出荷しています。

※人口・世帯数は令和2(2020)年4月1日現在の男鹿市のデータです。

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