本文へスキップ

地域について

北秋田市浦田  人口:258 人 世帯数:102 世帯

  • 若勢会が継承している獅子踊り 昔からの伝統が守り継がれている
  • 様々な地域行事を継承する若勢会は地域にとって大切な存在
  • 「国民文化祭・あきた2014」をきっかけに制作した魚座造船所
  • 古くからの伝統が残る「村社浦田神社」
  • 毎年8月6日には11個の大きな灯籠が地域を彩る

北秋田市根子地域の記事

名物に触れる

食を楽しむ

名産を買う

地域のあらましと歴史

 北秋田市・浦田地域は国道105号沿い、阿仁川に抱かれるように存在する地域で、近隣には平成5年(1993年)に「笑う岩偶」が出土したことで知られる「白坂(しろざか)遺跡」があります。かつては「浦田」「寄延(よりのぶ)」「白坂」「大渕」の4集落で「浦田村」をつくっていましたが、現在はそれぞれの自治会に分かれ、その4自治会で「浦田地区4部落連絡協議会」を組織しています。
 浦田村の名残が見られるのは地域内にある「村社(そんしゃ)浦田神社」で、浦田村であった頃に今の場所に神社を建立したとされています。神社の祭典は毎年、旧暦8月15日の十五夜に行われ、昔からの手法で行われる神事は地域住民の誇りです。祭典では若勢会(わかぜかい)の御輿と子供御輿が地域内を巡行するほか、湯ノ花の神事と呼ばれる作占い、若勢会による奉納相撲が行われます。
 各地域行事や地域内の神社の管理などは「浦田自治会」を組織するそれぞれの団体が役割を分担して継承や管理を行っています。若勢会が音頭をとって「浦田部落各種団体交流会」が11月下旬に行われており、各団体が行事を継承していくため手を取り合いながら活動を行っている、まとまりのある地域です。

※人口・世帯数は平成29年2月28日現在のものです。

お知らせ