「さかながはねてぴょん♪」というメロディーを耳にすると、思わず体が動いてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。手あそび歌「さかながはねて」の世界が楽しめる絵本です。表紙の絵も、ぴょんと跳ねたようなタイトルも、なんともめんこいですね。ではでは、絵本の世界へ…ぴょん。
猫がにゃーにゃー、池のほとりを歩いていると、跳びはねた1匹の魚が猫の頭の上に乗りました。その姿はまるで帽子のよう。「さかなが はねて ぴょん♪」「あたまに くっついた ぼうし♪」と歌いながら読むのもいいですね。
犬がわんわん、橋を渡っていると、今度は2匹の魚が犬の目にくっつきました。まるで眼鏡のようです。「さかなが はねて ぴょんぴょん♪」「おめめに くっついた めがね♪」。繰り返される場面やリズミカルな言葉が楽しく、わくわく感が止まりません。
楽譜と遊び方も掲載されているほか、付属のQRコードを読み込むと、遊び方を動画で見ることもできます。読んで、歌って、遊んで。何度も繰り返しながら、家族の温かい時間が重なっていきますように♪
| 対象年齢 | 赤ちゃんから(0歳~ ) |
|---|---|
| 作者名等 | 中川 ひろたか・文/森 あさ子・絵 |
| 出版社 | 世界文化社 |