2026年03月26日

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 「少子化対策応援ファンド協賛定期」は、社会全体で脱少子化に向けて取り組もうという趣旨に賛同する県内金融機関が、ファンド協賛の定期預金を販売しているもので、預金残高の一定割合を金融機関のご協力により「秋田県少子化対策基金(少子化対策応援ファンド)」にご寄附をいただいています。

 令和8年3月25日(水)に、県庁にて令和7年度寄附式が行われ、秋田銀行、北都銀行、羽後信用金庫、秋田信用金庫、秋田県信用組合、岩手銀行秋田支店、JAバンクあきたの代表者から鈴木知事へ目録が贈呈されました。

 各金融機関の代表者からは、「少子化は地域金融機関としても真摯に向き合うべき重要課題であり、これからも県とともに、秋田の将来のために役割を果たしていきたい」などのお言葉をいただきました。

 鈴木知事は、「今回で16回目となる『少子化対策応援ファンド』への多大な寄附に感謝申し上げる 。寄附金は、小中高生がライフプランを学ぶための副読本の作成などに有効に活用させていただいている 。今後も県民一人ひとりが「将来への明るい展望」を描ける社会の実現を目指し、それぞれの将来の希望がかなうよう強力に支援していく必要があるため、人口減少問題の克服に向け、引き続き皆様のお力添えをいただきたい 。」と謝辞を述べました。

 いただいたご寄附179万円は、秋田県少子化対策基金に積立て、少子化克服に向けた取組に活用します。


《寄附式の概要》

日時:令和8年3月25日(水)午後1時30分~

場所:県庁本庁舎2階 プレゼンテーションルーム

寄附者:秋田銀行、北都銀行、羽後信用金庫、秋田信用金庫、秋田県信用組合、
    岩手銀行秋田支店、JAバンクあきた(県内13JA)

寄附額:総額 1,790,000円