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レシピ紹介

20.01.14

比内地鶏のイタリアンチキンサラダ

比内地鶏を野菜と一緒に常備菜としていただけるメニューです。むね肉は余熱でゆっくり火を通すことで、柔らかくしっとり仕上げるのがポイント。比内地鶏と香味野菜の旨味が残ったゆで汁は、スープやリゾットなどに幅広く使え、あると重宝すること間違いなし。

材料(2人分)

比内地鶏むね肉200g
小さじ1/3
香味野菜(玉ねぎ、人参、にんにく等)適宜
きゅうり1本
セロリ1本
小さじ1/2
セロリの葉1本分
A オリーブオイル大さじ2
A 粒マスタード大さじ1
A 粒こしょう少々
A 塩少々
  1. 比内地鶏は塩をふり、香味野菜を加えた水に入れて弱火で茹でる。沸騰したら火を止めてふたをしてそのまま余熱(20~30分)で肉に火を通す。肉を取り出して細く裂く。
  2. きゅうりは縦半分に切り斜め薄切りにする。セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。塩を振ってもんだ後、水気を絞る。セロリの葉はさっとゆでて水につけてから絞り細かく刻む。
  3. Aをボールに入れて混ぜ、セロリ、きゅうりをあえる。。
  4. ③に肉を加えて良くあえ、味を整える。器に盛り、セロリの葉を散らす。