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地域について

地域のあらましと歴史

 常盤地域は、能代市の北東部、世界遺産白神山地のすそ野に位置する、面積63平方キロメートル、人口約2000人の、田園風景と山林が広がる農村地域です。
 常盤地域には「房住山昔物語」に登場する長面三兄弟ゆかりの伝説が残る魔面(まおもて)神社や、江戸時代の紀行家・菅江真澄の足跡など数多くの史跡が残されています。
 常盤地域の地域活性化活動の実施主体となってきた「常盤ときめき隊」は秋田県立大学と連携して、地域資源の発掘や新たな農畜産物(ダチョウ、オーニソガラム)の導入、日曜朝市の開催、有機・減農薬・天日干米の生産と販売、都市部との農山村・自然体験交流事業をおこなってきました。
 また、「常盤ときめき隊」は、木のまちづくりや地区外との交流にも力を入れており、国の補助事業を活用して、地域内の公園に地元産材を使った木橋やウッドチップ遊歩道の整備、炭焼き窯やカヌー製作なども行っており、来訪者を受け入れるための環境整備や体験メニューづくりなど、地域に活力を生み出す活動を続けています。


※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。