三傳商事(株)|認定事業者の紹介|秋田県認定リサイクル製品Webサイト

認定事業者の紹介

認定事業者に、なぜリサイクルに取り組みはじめたのか、製品へのこだわりなどを紹介します。

再生紙100%のトイレットペーパーメーカーとして
三傳商事(株)
三傳商事(株)

何を作っていますか?(認定製品の品目名)

衛生用紙(トイレットペーパー)

何をリサイクルしていますか?(廃棄物名、循環資源名)

古紙(余ったり、不要になった紙)

それはどこから排出されていますか?

主に会社オフィスや印刷工場

それは、これまでどう処理されていましたか?

リサイクルしなければ、ゴミとして焼却されます

その処理方法には、どんな問題や課題がありましたか?

リサイクルされない紙が増えると、ゴミ焼却炉がいっぱいになります

製品について

【WAKA杉】 衛生用紙
秋田県内で回収された古紙をトイレットペーパーにリサイクルしています。
人と地球にやさしいトイレットペーパーだからこそ毎日使いたい。初めて使った瞬間から柔らかさにびっくり。再生紙トイレットペーパーだけど、パルプ品にも劣らないその感覚をぜひ体験してみて下さい。
 

思い・メッセージ

 近年、世界の人口は爆発的に増加し、森林資源はますます貴重なものとなっています。
一方で、トイレットペーパーは、再生不能な用途で使用される為、木材チップから作られるバージンパルプを原料として使うことは、資源の無駄遣いであると考えられますので、バージンパルプは情報用紙・印刷用紙などの原料として使用し、トイレットペーパーは再生紙を原料とすべきとの考えから、弊社では、昭和40年代から古紙を原料としたトイレットペーパー・ちり紙の生産に取り組んで参りました。

以前、パルプトイレットペーパーは高級品、再生紙トイレットペーパーは安物、という偏見も強かったのですが、リサイクル技術の進歩と品質向上への努力を積み重ね、現在では、ほぼ遜色ない使用感を実現しています。

弊社は、再生紙100%のトイレットペーパーメーカーとして、環境への貢献・リサイクル活動への取り組みを常に意識しています。地元東北に立地している強みを活かし、秋田で排出された古紙を利用して製品を作り、また秋田で使って頂くというリサイクルの輪をこれからも広げていきます。


“回収”して、“再生”して、“利用”して、はじめてリサイクルの輪が成り立ちます。弊社もこの輪の一員として、今後とも資源の再生に貢献して参ります。また、この輪を推進する秋田県リサイクル製品認定制度は非常に素晴らしい取り組みであり、是非この制度を県民の皆様に広く知って頂きたいと感じております。

工場見学はできますか?

三傳商事(株)

会社概要

三傳商事(株)
秋田県秋田市新屋鳥木町1-81
018-888-8500
http://www.sandenshoji.com/

このページのトップへ