西目瓦製造(株)|認定事業者の紹介|秋田県認定リサイクル製品Webサイト

認定事業者の紹介

認定事業者に、なぜリサイクルに取り組みはじめたのか、製品へのこだわりなどを紹介します。

様々な用途で活躍!投棄するしかなかった廃瓦
西目瓦製造(株)
西目瓦製造(株)

何を作っていますか?(認定製品の品目名)

瓦砕石、砕砂

何をリサイクルしていますか?(廃棄物名、循環資源名)

屋根瓦(主に秋田県産の瓦。弊社製造製品、他社製造製品)

それはどこから排出されていますか?

主に秋田県内での屋根瓦葺き替え工事

それは、これまでどう処理されていましたか?

産業廃棄物処理場へ投棄

その処理方法には、どんな問題や課題がありましたか?

増加する産業廃棄物とその処理費

製品について

 【クラッシュ瓦・瓦粉】 瓦砕石・砕砂
廃瓦を砕き、砕石及び砂状にした製品です。農道の敷材、園芸用資材、無機系舗装材の骨材等で使用されます。

 粉砕された瓦は吸湿性が良く、色も焼いた粘土の明るい赤色で景観も良くなるので、駐車場や農道などに敷材として、また無機系舗装材の骨材として活用しています。家庭では、人が瓦砕石の上を歩くと、ジャリジャリと音が出るので、防犯効果のある庭の敷石として使用したり、適度な保水性もあり、水はけも良いので、植木鉢の底石として利用するなど、様々な用途があります。

 

 

思い・メッセージ

  これまで、廃瓦は、そのほとんどが最終処分場に投棄していました。瓦の葺き替え工事を行った際に排出される廃瓦の量は、1坪でおよそ200kg、30坪でおよそ6t、100坪でおよそ20t。最終処分場の確保、回収輸送コスト、さらに産廃処理料も年々上がっていき、課題は大きくなっていました。そこで、何かできないかと試行錯誤し、廃瓦のリサイクルをはじめました。

 もともと瓦は、原材料が粘土。クリーンな素材であり、これを砕石等の代わりに活用することで、環境負荷のない優しい資源として利用することができます。

 わたしたちは、神社仏閣、史跡から一般住宅まで、確かな技術と経験、瓦職人としての誇りをもって施工を行っています。

 

工場見学はできますか?

可(要事前連絡)

西目瓦製造(株)

会社概要

西目瓦製造(株)
秋田県由利本荘市西目町出戸字浜山3番地
0184-33-2009
http://kawaracoat.com/nishime/

このページのトップへ