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レシピ紹介

18.11.19

比内地鶏の丸鶏ローストチキン

クリスマスに、比内地鶏の丸鶏を使ったローストチキン。皮と身の間にパセリバターを入れた豪華なメインディッシュです。

材料(6人分)

比内地鶏(丸)1羽
塩・こしょう適宜
オイル大さじ1
バター適宜
<ソース>
鶏ガラ又は、手羽先200g
玉ねぎ1/2個
にんじん1/2個
ニンニク1/2個
タイム1枝
チキンスープ300㏄
<パセリバター>
バター50g
パセリ1枝
<飾り>
クレソン1枝

作り方

  1. ガラ又は手羽先は、小さく切る。玉ねぎ、にんじんの皮をむき、1cmくらいのサイコロ状に切る。ニンニクの皮もむきスライスする。
  2. 丸鶏はおなかの中、外側全体をきれいに掃除する。首つる、ぼんじりのワックス、三角骨を取りのぞく。おなかの中に塩コショウを全体にまぶす。
  3. バターを柔らかくし、バセリのみじん切りを混ぜ合わせる。鶏の腹側と身の間を丁寧にはがし、パセリバターをスプーンで入れて伸ばす。皮と身をもとの形に戻す。たこ糸で足を結ぶ。
  4. フライパンにオイルを入れ、強火で熱したら、鶏肉を入れ、全体にいい色がつくまで焼きます。焼き色がついたら、鶏肉のわきに玉ねぎ、にんじん、にんにく、ガラ(又は手羽先)、首つる、タイムを入れる。表面にバターをぬる。オーブン(200~240℃)で約45分焼く。焼き上がったら鶏肉を10~15分休ませる。
  5. <ソース>フライパンに残った野菜などを再度よく炒める。チキンスープを入れて10分ほどアクを取りながら煮だす。ザルで濾してソースを抽出し、味をととのえる。
  6. お皿に丸鶏とクレソンを盛付け、ソースを添える。