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地域について

地域のあらましと歴史

 横手市の旧大森町に位置する保呂羽(ほろわ)地域は、滝ノ上、小山 、中ノ又 、本木、前田、上八沢木、屋敷台、大木屋、北野、山崎 、十二ノ木 、大平、木ノ根坂、上坂部、金井神、開、矢走の17集落で構成されています。
 地域のシンボル「保呂羽山」は、かつて女人禁制の山でした。山頂には奈良時代創建の「波宇志別(はうしわけ)神社」があり、修験道の霊地として信仰されてきました。麓の里宮で11月に行われる「霜月神楽」は、国の無形民俗文化財に指定されています。この他にも、国有形文化財「波宇志別神社神楽殿」県無形民俗文化財の「八沢木獅子舞」と、多くの歴史文化遺産が伝承されています。
 地域の学び舎だった旧保呂羽小学校は、現在「ほろわ地区交流センター」としてサークル活動や夏祭り、雪まつりなどの住民の交流の場に活用されています。
 また、雪深い地域のため、住民が共助組織「保呂羽地区自治会」をつくり、高齢者宅の雪下ろし支援を行うほか、女性たちによる「保呂羽地区山菜部会」を立ち上げ、地域で採れた山菜等を首都圏のスーパーに出荷し、GB(じっちゃん・ばっちゃん)ビジネスにも取り組んでいます。

地域の活動を住民が紹介している「保呂羽地区自治会」の公式ホームページもぜひご覧ください♪
「保呂羽地区自治会」

※人口・世帯数は令和2(2020)年4月1日現在の横手市のデータです。

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