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地域について

地域のあらましと歴史

 にかほ市象潟の小砂川(こさがわ)地域は、山形県との県境、秋田県最南端に位置する地域です。
 鳥海山と日本海に囲まれ、三崎公園の見晴らし台からは飛島と日本海を眺めることができます。小砂川海岸に夕陽が沈む様子は絶景です。
 鳥海山の伏流水が海中から湧き出ており、伏流水によってプランクトンが豊富になり、小砂川沖で採れる岩牡蠣はミネラル豊富で甘みが強いと言われています。地域内の「清水場(しみずば)地区」の「出つぼ」と呼ばれる水源地も、湧き水を汲みにくる人々で人気のスポットとなっており、まさに「水の郷」です。
 子供たちに伝承されている大日堂獅子舞や、鳥海山の手長足長伝説、松尾芭蕉の「奥の細道」の街道跡、紀行家の菅江真澄が宿泊した旅籠など、様々な歴史が伝わっています。
 地域の小砂川海岸は日本海に浮かぶ飛島と夕日を見られる絶好のビューポイントになっています。また、6月~8月盆前の小砂川沖では、ウェットスーツを着込んだ漁師が岩ガキを採る素潜り漁が行われ、夏の風物詩となっています。


※人口・世帯数は令和4(2022)年4月1日現在のにかほ市のデータです。

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