「第139回 秋田弁の昔っこ」
カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年09月26日
9月26日(土)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「第139回 秋田弁の昔っこ」を開催しました。
今回で139回目の開催となった「秋田弁の昔っこ」。140回目前の今回はあきた民話の会から6名の語り手が登場し、県内各地で語り継がれてきた民話を披露しました。
昔の子供たちは冬に茅葺き屋根から雪の積もった地面まで滑り降りて遊んでいたそうで、その時の音にちなんでできたとされる「地獄ぬり」、旅をしているお坊様を寺まで案内したり餅を分けてあげたりと親切にするおばあさんや孫のお話「えびすさま」、魚獲りが上手な若者のもとにとある娘が訪れるお話「ます女房」、夢に出てきた女龍のお告げにより秋田の阿仁へ向かう男の話「女龍・男龍」、一人で暮らしていた若者が仕事食料や金が尽きて夫婦の家に泥棒に入るお話「子守り泥棒」、留守番をしている母親のために歌を歌う猫のお話「唄を歌うねこ」といった個性豊かなお話をそれぞれの地域の方言を交えて披露。
途中に挟まれる司会の秋田をはじめとする東北の方言にまつわる小話も面白おかしく、終始和やかで笑顔の絶えないステージでした。
皆様、本日はありがとうございました。
[日時]令和8年9月26日(土)13:30~15:00
[出演]あきた民話の会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

