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「ブンカDEゲンキチャンネル」一覧

成田為三がゆく!大仙市・仙北市近郊

掲載日付:2022年06月29日

成田為三がゆく!大仙市・仙北市近郊

わらび座で成田為三を演じた鈴木裕樹さんが、大仙市・仙北市近郊の文化の魅力を紹介します♪ 【成田為三】 1893年、現在の北秋田市出身の作曲家。「浜辺の歌」「かなりや」「秋田県民歌」など300曲以上を手掛け、日本の音楽史の中で大きな役割を果たした。   あきた芸術村わらび劇場/花火伝統文化継承資料館「はなび・アム」/乳頭温泉郷/田沢湖/角館武家屋敷  

石川理紀乃助がゆく!秋田市近郊

掲載日付:2022年06月29日

石川理紀乃助がゆく!秋田市近郊

わらび座で石川理紀乃助を演じた岡村雄三さんが、秋田市近郊の文化の魅力を紹介します♪ 【石川理紀乃助】 1845年、小泉村(現在の秋田市)生まれの農業指導者。生涯を農村の後世、農家の救済、農業の振興のために捧げた。秋田県種苗交換会の先覚者としても知られる。   千秋公園/秋田県立博物館/秋田県立美術館/ババヘラアイス/秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)/秋田竿燈まつり  

「あきたの文化」魅力再発見 白岩ささら

掲載日付:2022年05月10日

「あきたの文化」魅力再発見 白岩ささら

 秋田県では、若い世代の方に県内伝統行事の魅力を知ってもらうため、能代市「切石ささら」、仙北市「白岩ささら」のみなさんに御協力いただき、「知る・観る・やってみる」をコンセプトに、伝統行事の体験型プログラムを作成しました。 本プログラムの作成にあたり実施した、モニター体験会の様子をご覧ください!

「あきたの文化」魅力再発見 切石ささら

掲載日付:2022年05月10日

「あきたの文化」魅力再発見 切石ささら

 秋田県では、若い世代の方に県内伝統行事の魅力を知ってもらうため、能代市「切石ささら」、仙北市「白岩ささら」のみなさんに御協力いただき、「知る・観る・やってみる」をコンセプトに、伝統行事の体験型プログラムを作成しました。 本プログラムの作成にあたり実施した、モニター体験会の様子をご覧ください!

西馬音内盆踊り×鈴木家住宅

掲載日付:2022年03月10日

西馬音内盆踊り×鈴木家住宅

西馬音内盆踊り 羽後町西馬音内に伝わる国の重要無形民俗文化財「西馬音内盆踊り」は、約700年前に源親という修行総によってもたらされた豊年祈願の踊りが、慶長6年(1601年)西馬音内城主小野寺一族が滅び遺臣たちが主君を偲んで捧げた盆供養の踊りと合流・融合し今の姿になったと伝えられ、毎年8月16日から18日まで行われます。深くかぶった網笠に艶やかな端縫い衣装、亡者を思わせる彦三頭巾に藍染の踊り浴衣の老若男女が、かがり火の列を挟んで行き交うように踊ります。 ●ロケ地:鈴木家住宅(国指定重要文化財)

国見ささら×旧池田氏庭園

掲載日付:2022年03月10日

国見ささら×旧池田氏庭園

国見ささら 国見ささらは、江戸時代から続いていたが、一度廃れてしまったため明治22年に白岩(現仙北市)の「堂ノ口ささら」を取り入れて再興した。二頭の雄獅子と一頭の雌獅子で構成され、仮面をつけるザッツァカが「ささら」を摺り鳴らして獅子と絡んで舞うのが特徴。7月20日頃の獅子飾りから始まりお盆には集落内の墓地や八幡神社で神立(かんだち)や眠り(ネマリ)を舞う。昭和39年に県指定無形民俗文化財の指定を受けている。 ●ロケ地:旧池田氏庭園(国指定名勝)

本海獅子舞番楽×法体の滝

掲載日付:2022年03月10日

本海獅子舞番楽×法体の滝

本海獅子舞番楽 猿倉講中 江戸時代初期 寛永年間に京都醍醐三宝院に属する修験者本海行人が旧鳥海町と旧矢島町の各村々に獅子舞や神楽を伝えたと言われている。修験的な行事を取り入れた獅子舞と番楽と称する48番の芸能を総称し「本海獅子舞番楽」と呼び、13地区で伝承されている。正月の幕開きからはじまり、虫追い、盆獅子、作祭りなどで舞われている。本映像の演目「剣之舞」は修験流の荒々しい舞で猿倉講中だけに見られる。(国指定重要無形民俗文化財) ●ロケ地:法体の滝(県指定名勝)

鍋倉囃子×横手城跡

掲載日付:2022年03月10日

鍋倉囃子×横手城跡

鍋倉囃子 鍋倉囃子は、五穀豊穣・無病息災・家内安全・虫送りの願いを込めて行った鹿島送りに奉納されたのが始まりで、100年以上の伝統を持つと言われている。大小太鼓・鼓・笛・鉦で演奏され、昭和に入って一時衰退したが戦後復興を遂げ、現在、鍋倉囃子保存会が伝統芸能の保存継承に努めている。平成元年3月に平鹿町の無形民俗文化財として指定を受け、市町村合併により横手市指定無形民俗文化財として引き継がれている。演目は、拳ばやしやサイサイばやしなど10演目があり、山車が練り歩く際や神輿や恵比寿俵を奉納する際に演奏…

男鹿のナマハゲ(なまはげ太鼓)×真山神社

掲載日付:2022年03月10日

男鹿のナマハゲ(なまはげ太鼓)×真山神社

男鹿のナマハゲ 男鹿市内ほぼ全域で大晦日に行われている民俗行事。「来訪神:仮面・仮装の神々」としてユネスコ無形文化遺産に登録されている。集落内の選ばれた若者がケデ・ケラ(藁・麻などで編んだ蓑)を身に纏い、各地区独特の面を被り入魂して神を宿す。威厳のある所作で家々を訪れ、大きな唸り声を上げ、戸を叩き鳴らし、四股を踏む。悪霊や災禍を祓い清め、翌年の家族の息災や豊作、豊漁などの吉事を祈願する。ケデ・ケラから落ちた藁を頭などに巻くと疾病平癒、無病息災のご利益があると言われている。 ●ロケ地:赤神…

能代役七夕×旧料亭金勇

掲載日付:2022年03月10日

能代役七夕×旧料亭金勇

能代役七夕 能代ねぶながし行事は「役七夕(やくたなばた)」とも呼ばれ、鯱鉾(しゃちほこ)を乗せた勇壮華麗な大型城郭灯篭が運行される夏の伝統行事。千年以上の歴史を持つと伝わる本行事は江戸時代から五町組により輪番制で行われ、現在は大町組・上町組・萬町組・清助町組・柳町組で構成されている。8月1日の会所開きに始まり、6日7日は大型灯篭が曳き回され、7日夜に米代川で火を放ち焼き流す「鯱流し」が行われる。夜空に浮かび上がる荘厳な灯篭は見るものを圧倒する。(秋田県記録選択無形民俗文化財) ●ロケ地:旧…

綴子の大太鼓×伊勢堂岱遺跡

掲載日付:2022年03月10日

綴子の大太鼓×伊勢堂岱遺跡

綴子の大太鼓 鎌倉時代弘長2年(1262年)頃から、綴子八幡宮を再興した武内氏の開基常覚院元端道亨が山伏神楽を信仰神事に結び付け、太鼓の祭り、獅子踊り、出陣行列の行事を行ったのが始まりと伝わっている。雨ごいと五穀豊穣、豊年万作等の祈願の信仰行事と考えられている。江戸時代に入り、上方(上町)は徳川方、下方(下町)は豊臣方の出陣行列と変わり、統一化した行事として毎年7月14日に宵宮、15日に本宮が盛大に行われるようになった。(秋田県指定無形民俗文化財) ●ロケ地:伊勢堂岱遺跡(ユネスコ世界文化遺産)

毛馬内盆踊り×大湯環状列石

掲載日付:2022年03月10日

毛馬内盆踊り×大湯環状列石

毛馬内盆踊り 毛馬内盆踊りは8月21日から23日まで毛馬内のこもせ通りを会場に行われる。平成10年には国指定重要無形民俗文化財に指定されており、秋田県三大盆踊りの一つにも数えられている。文献資料から少なくとも江戸中期には行われていたことが確認されており、大太鼓と笛の囃子で踊る「大の坂」と、無伴奏で唄のみで踊る「甚句」の二つの踊りで構成され、踊り手は篝火を囲みながら優雅な踊りを披露する。 ●ロケ地:大湯環状列石(ユネスコ世界文化遺産)

あきた文化日和「祭り・伝統芸能」公演

掲載日付:2022年03月03日

あきた文化日和「祭り・伝統芸能」公演

県内の祭り・伝統行事を集結。 関係団体のインタビューを交えた映像で、魅力ある秋田の祭りと伝統行事をお楽しみください。 花輪祭りの屋台行事 花輪ばやし(鹿角市) 願人踊(八郎潟町) 毛馬内盆踊り(鹿角市) 富根報徳番楽(能代市) 大館神明社例祭余興奉納行事(大館市) 七夕絵どうろうまつり(湯沢市) 秋田竿燈まつり(秋田市)

あきた文化日和「民謡」公演

掲載日付:2022年03月03日

あきた文化日和「民謡」公演

県内でこれまで開催された13の民謡全国大会の歴代優勝者による民謡と、高校生による華やかでエネルギッシュな民謡・民舞をお楽しみください。   0:00 第1部開演 アトラクション 秋田大黒舞 秋田県立由利高等学校 民謡部 7:17 秋田港の唄 谷川未采 11:24 秋田おばこ節 熊谷信子 14:46 秋田草刈唄 三浦九十九 19:00 秋田追分 浅野江里子 浅野沙樹 23:44 秋田長持唄 倉田珠衣 28:00 本荘追分 冨岡久美子 秋田県立由利高等学校 民謡部 32:44 秋田おはら節 高橋一郎 38:10 第2部開演 …

あきた文化日和「古典芸能」公演

掲載日付:2022年03月03日

あきた文化日和「古典芸能」公演

県内の日本舞踊や邦楽の団体が集結! お正月らしい踊りや和楽器の演奏をお楽しみください。   00:00:00 開演 00:01:00 「六段の調べ」生田流筝曲清絃会 秋田子ども和楽器合奏団 00:13:10 長唄「連獅子」坂東流桜朱乃会 坂東桜朱 門脇将愛 00:35:04 長唄「藤娘」潮来出島入り 藤間流静蘭会 00:54:58 清元「玉兎」 工藤祐惺 01:06:36 「秋田の夕映え」 秋田子ども和楽器合奏団 01:10:18 「日本の詩メドレー」 秋田子ども和楽器合奏団 01:25:52 「斜影」生田流筝曲清絃会 藤田晴彦 01:37:55 …

あきた伝統文化親子体験フェスタ(民謡体験)

掲載日付:2021年12月01日

あきた伝統文化親子体験フェスタ(民謡体験)

あきた伝統文化親子体験フェスタ(民謡体験) あきた伝統文化親子体験フェスタの民謡の体験動画です。 講師:秋田県民謡協会 出演:劇団わらび座 (文化庁委託:令和2年度第三次補正予算事業 子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業) 伝統文化の体験動画は全20種類! 下のリンクをクリックしてください。(YouTubeに移動します) あきた伝統文化親子体験フェスタ - YouTube   あきた伝統文化親子体験フェスタって? 日本や秋田県にはたくさんの伝統文化が伝わり、受け継ぐ人々がいます。 …

あきた伝統文化親子体験フェスタ(本海獅子舞番楽体験)

掲載日付:2021年12月01日

あきた伝統文化親子体験フェスタ(本海獅子舞番楽体験)

あきた伝統文化親子体験フェスタ(本海獅子舞番楽体験) あきた伝統文化親子体験フェスタの本海獅子舞番楽の体験動画です。 講師:本海獅子舞番楽伝承者協議会 出演:劇団わらび座 (文化庁委託:令和2年度第三次補正予算事業 子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業) 伝統文化の体験動画は全20種類! 下のリンクをクリックしてください。(YouTubeに移動します) あきた伝統文化親子体験フェスタ - YouTube   あきた伝統文化親子体験フェスタって? 日本や秋田県にはたくさんの伝統文化が…

あきた伝統文化親子体験フェスタ(願人踊体験)

掲載日付:2021年12月01日

あきた伝統文化親子体験フェスタ(願人踊体験)

あきた伝統文化親子体験フェスタ(願人踊体験) あきた伝統文化親子体験フェスタの願人踊の体験動画です。 講師:一日市郷土芸術研究会 出演:劇団わらび座 (文化庁委託:令和2年度第三次補正予算事業 子供たちのための伝統文化の体験機会回復事業) 伝統文化の体験動画は全20種類! 下のリンクをクリックしてください。(YouTubeに移動します) あきた伝統文化親子体験フェスタ - YouTube   あきた伝統文化親子体験フェスタって? 日本や秋田県にはたくさんの伝統文化が伝わり、受け継ぐ人々が…

Reema Maharjan(リマ・マハラザン)「ネパールダンス」

掲載日付:2021年03月31日

Reema Maharjan(リマ・マハラザン)「ネパールダンス」

Reema Maharjan(リマ・マハラザン) 秋田在住のネパール人と秋田県人による文化交流の一環としてダンス発表活動をしている。定期的にネパール・インド系のダンスレッスンを行っており、興味のある方にはぜひ参加していただきたいので、多くの方に動画を見てネパールの文化を知ってもらいたいとのこと。

なまはげ柴灯まつり

掲載日付:2021年03月17日

なまはげ柴灯まつり

なまはげ柴灯まつり 男鹿市北浦の真山神社で行われる『みちのく五大雪まつり』の一つで、神事「柴灯祭(さいとうさい)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事。毎年2月の第2金・土・日の3日間開催されている。神官から若者達が「神(しん)」の入った面を授かり「なまはげ」と化す「なまはげ入魂」の儀式、大晦日の民俗行事の再現、クライマックスでは闇の中から松明をかざした「なまはげ」が現れ、神社境内に焚き上げられた柴灯火のもと境内を勇壮かつ幻想的に練り歩く姿は見る者すべてを魅了する。

ねぶながし行事(能代役七夕)

掲載日付:2021年03月17日

ねぶながし行事(能代役七夕)

ねぶながし行事(能代役七夕) 能代ねぶながし行事は「役七夕(やくたなばた)」とも呼ばれ、鯱鉾(しゃちほこ)を乗せた勇壮華麗な大型城郭灯篭が運行される夏の伝統行事。千年以上の歴史を持つと伝わる本行事は江戸時代から五町組により輪番制で行われ、現在は大町組・上町組・萬町組・清助町組・柳町組で構成されている。8月1日の会所開きに始まり、6日7日は大型灯篭が曳き回され、7日夜に米代川で火を放ち焼き流す「鯱流し」が行われる。夜空に浮かび上がる荘厳な灯篭は見るものを圧倒する。(秋田県記録選択無形民俗文化財…

男鹿のナマハゲ

掲載日付:2021年03月17日

男鹿のナマハゲ

男鹿のナマハゲ 男鹿市内ほぼ全域で大晦日に行われている民俗行事。「来訪神:仮面・仮装の神々」としてユネスコ無形文化遺産に登録されている。集落内の選ばれた若者がケデ・ケラ(藁・麻などで編んだ蓑)を身に纏い、各地区独特の面を被り入魂して神を宿す。威厳のある所作で家々を訪れ、大きな唸り声を上げ、戸を叩き鳴らし、四股を踏む。悪霊や災禍を祓い清め、翌年の家族の息災や豊作、豊漁などの吉事を祈願する。ケデ・ケラから落ちた藁を頭などに巻くと疾病平癒、無病息災のご利益があると言われている。

西馬音内の盆踊

掲載日付:2021年03月17日

西馬音内の盆踊

西馬音内の盆踊 羽後町西馬音内に伝わる国の重要無形民俗文化財「西馬音内の盆踊」は、約700年前に源親という修行僧によってもたらされた豊年祈願の踊りが、慶長6年(1601年)西馬音内城主小野寺一族が滅び遺臣たちが主君を偲んで捧げた盆供養の踊りと合流・融合し今の姿になったと伝えられ、毎年8月16日から18日まで行われます。深くかぶった網笠に艶やかな端縫い衣装、亡者を思わせる彦三頭巾に藍染の踊り浴衣の老若男女が、かがり火の列を挟んで行き交うように踊ります。

上桧木内の紙風船上げ

掲載日付:2021年03月17日

上桧木内の紙風船上げ

上桧木内の紙風船上げ 仙北市西木町上桧木内で毎年2月10日に行われている年中行事。100年以上の歴史をもつと言われているが起源は定かではない。銅山の技術指導に訪れていた平賀源内が当地を訪れた際、熱気球の原理を伝えたとも言われる。武者絵や美人画を描いた巨大紙風船(大きなもので高さ12m)が、「無病息災」「五穀豊穣」「家内安全」などの願いを託され、真冬の夜空に打ち上げられる。(仙北市指定無形民俗文化財)

掛魚まつり

掲載日付:2021年03月17日

掛魚まつり

掛魚まつり  「掛魚(かけよ)まつり」は別名たら祭りとも呼ばれ、毎年2月4日に金浦漁港船主が海上安全、大漁祈願、五穀豊穣を祈願する伝統行事。350年以上の歴史があるとされ、10kg以上もある各船で一番の大タラが金浦山神社へ奉納される。「掛魚」とは漁師が氏神にお供えする魚のことで、荒縄に吊るされた大タラは、金浦神楽(きんぽうかぐら)を先頭に、漁協を出発し町内を練り歩いたのち、神前に供えられる。例年神社境内が参加者等で溢れるが、令和3年は神事のみが斎行された。

藤琴豊作踊り

掲載日付:2021年03月17日

藤琴豊作踊り

藤琴豊作踊り 肩鎧を激しく顔にぶつけて踊る印象深い踊り。今から400年ほど前、秋田藩主佐竹候の秋田への国替えが起源とされる。騎馬武者が戦う場面を表現している「駒踊り」、三匹の獅子が強く美しく舞う「獅子踊り」の他、「奴踊り」「棒使い」などで構成され、大名行列をかたどって町内を練り歩く。町の中心部を境にした「上若郷土芸能保存会」「志茂若郷土芸術会」の二つの会で伝承されている。毎年、藤琴浅間神社祭典の9月7日(宵宮)と9月8日(祭典)に披露されている。(秋田県指定無形民俗文化財)

川を渡る梵天(伊豆山神社梵天奉納祭)

掲載日付:2021年03月17日

川を渡る梵天(伊豆山神社梵天奉納祭)

川を渡る梵天(伊豆山神社梵天奉納祭) 大仙市花館地区に約160年以上前から続く伊豆山神社梵天奉納祭。毎年2月11日に行われ、数ある梵天行事のなかで唯一川を渡って奉納することから「川を渡る梵天」として知られている。ぼんでん唄を歌いながら各町内の家を梵天が練り歩き、厄を絡めとり、悪疫退散、家内安全、五穀豊穣などを祈願する。通常は一の鳥居前でもみ合いした後、川舟で雄物川を渡り十数本の梵天が標高207mの伊豆山神社本宮へ奉納される。令和3年は花館地区の願いを1つの梵天に集約し、各町選抜者によって一の鳥居を…

アンサンブル・オルフェウス サロンコンサート

掲載日付:2021年03月10日

アンサンブル・オルフェウス サロンコンサート

アンサンブル・オルフェウス 1985年、佐々木正昭(クラシックギター演奏家)・佐々木あかね(フルート・ハープ演奏家)の二人で結成。クラシック音楽からポピュラー音楽まで幅広いレパートリーを演奏する。秋田県を中心に宮城県や山形県で活動し、福井県と京都府の国民文化祭にも出演。音楽教室での指導も積極的に行っている。 【曲目】 糸/浜辺の歌

UNLIMITED COLOR(アンリミテッドカラー)みにらいぶ

掲載日付:2021年03月10日

UNLIMITED COLOR(アンリミテッドカラー)みにらいぶ

UNLIMITED COLOR(アンリミテッドカラー) 2014年から活動を始め、秋田県内各地のイベントなどに積極的に参加している。ギターのリーダー、ボーカルのナミ、キーボードのカオリの3人が“音楽で秋田を元気に!”をモットーに日々奮闘中。ライブ活動の他、YouTubeで動画も配信している。パソコンで作った音源と生演奏を組み合わせて、みなさんに楽しんでもらえる音楽を作って演奏していきたい、と活動を続けている。 【曲目】 またここで会おうね☆/明日はきっといい日になる  

斎藤 洋「秋田のピアニスト」

掲載日付:2021年03月02日

斎藤 洋「秋田のピアニスト」

斎藤 洋 武蔵野音楽大学卒業後、同大学院修了。1985年、東京でリサイタルを開催。1986年に秋田大学着任後、秋田市で12回のリサイタル、3回のデュオ・リサイタル(2台ピアノ)を開催の他、多くのコンサートに出演。1995年、秋田県芸術選奨受賞。2004年、木内音楽賞受賞。元秋田大学教育文化学部准教授。現在、日本赤十字秋田短期大学非常勤講師。 【曲目】 メヌエット/成田為三 6つの演奏会用練習曲 Op.28 第5番/ドホナーニ

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