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「桜雅会 歌と踊りの発表会」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年09月13日

9月13日(日)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「桜雅会 歌と踊りの発表会」を開催しました。

前回は春の訪れとともに、桜の季節にご出演いただいた「桜雅会」の皆様。35年にも渡り、秋田市内外の施設で熱心にボランティア活動を行っています。今年2度目のご登場となった本日もバラエティーに富んだ豪華なプログラムをお届けしました。
会場を大いに沸かせたのは伝統的な大道芸「南京玉すだれ」耳に残る代表的な口上に合わせてて、何が飛び出すのかはお楽しみ!失敗もご愛嬌ですね。会場の皆様も合いの手を入れながら、国旗や鯉のぼり、東京タワーなど次々と変わる芸に驚きの表情。最後は綺麗な柳が咲き誇り、大歓声となりました。
お馴染みの秋田民謡からは冬の風物詩、三吉梵天祭で歌われる「三吉節」を披露。「相撲甚句」は独特の威勢良い掛け声と歌声で聴かせました。演歌に合わせて踊る新舞踊も見どころの一つで、たくましい男性から艶やかな女性までを見事に演じ分けます。筒井代表の今年の新作は「竜虎伝」凜々しい着物姿で男の生き様を力強く舞い喝采を浴びました。一転、賑やかにお届けしたのは「花笠音頭」笠に付けた鈴の音も華やかに息の合った踊りで魅了しました。ここまで舞台上を彩るのは色とりどりの衣装で「紅の舟唄」は真っ赤なドレスで熱唱。「桜雅会」の皆様はいつも演目ごとに衣装や扇子などの小道具も替えて楽しませてくれます。最後も全員お揃いの衣装で「なかよし音頭」を披露。お客様をおもてなしする心温まるステージに沢山の元気をいただきました。皆様、本日はありがとうございました。

[日時]令和8年9月13日(日)13:30~15:00
[出演]桜雅会

「桜雅会 歌と踊りの発表会」

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