「第127回民謡祭 同好会連合会」
カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年07月04日
7月4日(土)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「第127回民謡祭 同好会連合会」を開催しました。
本日は県内の30を超える同好会やサークルからなる「同好会連合会」による民謡祭のステージ。若手からベテランの方まで幅広い会員が県内から集まり、東北の民謡や踊り、尺八と三味線の合奏など多彩なプログラムをお届けしました。
民謡は「秋田おばこ節」「本荘追分」「秋田酒屋仕込み唄」「秋田音頭」といったお馴染みの秋田民謡のほかに「津軽甚句」「道南口説節」など東北や北海道の民謡も幅広く歌い上げました。軽快な音色に合わせてお客様も一緒にお囃子や手拍子をして楽しんでいる様子でした。
踊りは「喜代節」「星かげのワルツ」の二曲を披露。扇子を使ったしなやかな舞や、登場人物の男性に扮して力強く踊る姿が魅力的でした。
民謡祭といえば尺八や三味線による演奏も見どころの一つで、尺八奏者による幻想的なアンサンブルや三味線の技巧を凝らしたパフォーマンスで会場を圧倒しました。
最後は全員で「ドンパン節」を合唱して、盛況のうちに終了となりました。
皆様、本日はありがとうございました。
[日時]令和8年7月4日(土)13:30~15:00
[出演]秋田県民謡協会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

