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「第136回 秋田弁の昔っこ」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年06月20日

6月20日(土)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「第136回 秋田弁の昔っこ」を開催しました。

今回は全6話の構成でお届け。仕事が遅く村中から嫌われている男がオオカミに食べてもらおうと山に行く「オオカミのくれた玉」、手紙を届けるのに宛先を聞かずに行き、読み方も知らないため周りの人に尋ねるもいろいろな読み方が出てきて途方に暮れる「用たし」、象潟の裕福な家に生まれた娘が松島で生まれた神童と呼ばれる息子に嫁ぎに行く「紅蓮」、死んでしまった芝居役者が地獄に行くのを回避しようとする「えんま大王と芝居役者」、猿が仮病を使って雉に米を作らせ、最終的に雉の取り分まで奪おうとする「さる一ぱ、きじ一ぱ」、大晦日に訪れた神様が扮するお坊さんを貧しくなった老夫婦が温かく招き入れる「大歳の客」といった個性豊かなお話を「秋田市民話の会」の皆様に語っていただきました。お越しいただいたお客様は巧みな話芸で展開されるクスッと笑えるお話や教訓になるお話、ちょっぴり悲しいお話を熱心に聞いていました。
恒例のふれあいタイムで開催された笑いヨガも楽しそうに取り組んで、全員で真夏のような暑さを吹き飛ばしました。
今後も秋田の魅力と笑顔を届けてくれる昔っこのステージを楽しみにしています。

皆様、本日はありがとうございました。


[日時]令和8年6月20日(土)13:30~15:00
[出演]秋田市民話の会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

 

秋田市民話の会

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