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「秋田相撲甚句会 相撲甚句発表」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年04月26日

4月26日(日)午後1時30分から、フォンテAKITA6階あきた文化交流発信センターで「秋田相撲甚句会 相撲甚句発表」を開催しました。
定期的に練習を行いながら、継承活動を続けている「秋田相撲甚句会」。大相撲での巡業や神社へ奉納相撲を行う際に力士たちによって唄われ、その歴史は古く、江戸時代から始まったとされています。
本会は、2部構成で、全17曲の甚句を披露。小気味よい拍子木の音から始まり、「咲いてヤ」「さらばヤ」「出世力士」など定番も含め披露し来場者を盛り上げました。伝統的な相撲甚句の演目を中心に、落語のようなストーリー性のあるものや秋田県の名所や名物を紹介した唄までたくさんの相撲甚句を楽しむことが出来ました。
半円形に並んだ演者が一人ずつ前に出て独唱するスタイルと、9名全員の迫力ある合唱で披露される、人情味あふれる甚句。最後は来場のお客様達と「当地興行」と「せっかく馴染んだ」を一緒に歌い終了となりました。
独特の節回しや「どすこいごすこい」の掛け声の威勢の良さ、柝の小気味よい響きの中、来場者からは「ステージで癒された」という声をいただくことができました。お集まりいただいた皆様、本日はありがとうございました!


[日時]令和8年4月26日(日)午後1時30分~午後2時15分
[出演]秋田相撲甚句会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

秋田相撲甚句会

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