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「桜雅会 歌と踊りの発表会」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年03月15日

3月15日(日)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「桜雅会 歌と踊りの発表会」を開催しました。

秋田市内外の施設で熱心なボランティア活動を行っている「桜雅会」の皆様。本日も民謡や演歌、新舞踊などバラエティーに富んだプログラムをお届けしました。
両手に持った扇子も華やかな「琴の舞」からスタートしたステージ。演歌に乗せて踊る新舞踊では色とりどりの艶やかな衣装も見どころです。「わすれ酒」「相馬盆唄」では美しい着物姿、筒井代表による「龍馬残影」ではたくましい男装姿と演目に合わせた様々な扮装で魅了しました。登場人物になりきっての熱演に会場からも大きな拍手が送られました。
民謡では三味線と太鼓の生演奏で「外山節」「道南口説」を朗々と歌い上げ、相撲甚句ではオリジナルの歌詞も交えて威勢のよい歌を披露しました。演歌では「そうらん渡り鳥」や「孫」、日本三景の一つ・松島をテーマにした「松島紀行」などを次々と。「岸壁の母」では息子の帰りを待ち続ける母親の切なさを台詞付きで歌い、その豊かな表現力に釘付けとなりました。
最後は客席にも呼びかけて、出演者全員と一緒に「北国の春」を踊り、賑やかに締めくくり。コロナ禍でなかなか活動が出来なかった時期もあったそうですが、これまで30年にも渡り沢山の方に笑顔を届けてきた皆様。本日も心温まるステージをありがとうございました。次回も楽しみにしています!

[日時]令和8年3月15日(日)13:30~15:00
[出演]桜雅会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

桜雅会 歌と踊りの発表会

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