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地域について

地域のあらましと歴史

 岩子・大久保岱(いわこ・おおくぼだい)地域は八峰町の旧峰浜村東部に位置します。
 周囲には、水沢山を始めとする白神山系の山々が連なり「水沢山ブナの森」として林野庁「水源の森百選」に選ばれています。
 地域には、元禄初期(1690年)頃に植えたと伝わる「旦那のイチョウ」、防災かんがいダムとして秋田県一の規模を誇る「水沢ダム」などがあります。
 大久保岱集落は、秋田県内外の花壇コンクールで入賞経験があり、サルビアの会が中心となり花壇整備を行っています。また岩子集落でも「岩子桜の里」が植樹活動を行い、住民の手による集落の環境整備を続けています。
 6月中旬には、岩子と大久保岱の各集落で、農作物の五穀豊穣を願う「鹿島流し」を行い、古くからの伝統行事も継続しています。
 平成21年(2009年)には、秋田県、八峰町、秋田大学と共同で「明るさ・希望調査」を行い、平成23年(2011年)、秋田県のミニチャレンジ事業を活用し、岩子・大久保岱地区運動会を開催しました。

※人口・世帯数は令和3(2021)年4月1日現在の八峰町のデータです。

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