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地域について

地域のあらましと歴史

 黒沢地域は、旧千畑町に属し、奥羽山脈のふもと旧太田町との境界にあり、横手市と仙北市を結ぶ、みずほの里ロードが通っています。
 この地域では1896年に起きた陸羽地震の爪跡、「千屋断層」を見学することが出来ます。約40Kmに渡り断層が続いており、今木神社の一の鳥居そばには千屋断層の解説看板があり、概要を知ることが出来ます。
 黒沢地域ではお盆の8月14日に、実力派アマチュアロックバンドが多数集結する「くろさわフェスティバル」が開催されます。
 このイベントを主催するのが、地元・黒沢地域の若者で組織する「黒友会」です。黒友会のメンバーは、男性、女性、既婚者を問わず、黒沢の将来を担う若者たちで構成されています。
 黒友会は、独居世帯や老人世帯の雪かきボランティアを行い、大晦日には、地域の名人が作った注連縄を飾る手伝いを2010年度から始めるなど、黒沢の活力を生み出す活動を行っています。


※人口・世帯数は平成27年2月28日現在のものです。

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