本文へスキップ

ブンカDEゲンキ あきた文化情報サイト

文字サイズ
縮小
標準
拡大

スタッフレポート

「雪どけを待って 春のメロディー」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2017年03月20日

「雪どけを待って 春のメロディー」

3月20日(月・祝)午後2時から、フォンテAKITA6階あきた文化交流発信センターで「雪どけを待って 春のメロディー」を開催しました。 少しずつ寒さが緩まり、春を予感させる天気の本日にぴったりな、大正琴の演奏会です。 季節の花をステージに飾り、春をイメージした明るい衣装で登場。見た目も華やかにスタートしました。 今回が初ステージの方から、30年以上のキャリアがあるベテランまで共演し、チームごとに息の合った大正琴の演奏を披露。 電子ピアノとのアンサンブルでは、優しいハーモニーが会場を優しく包み込むよ…

「第五十三回 民謡祭」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2017年03月19日

「第五十三回 民謡祭」

3月19日(日)午後1時30分から、フォンテAKITA6階 あきた文化交流発信センターで「第五十三回 民謡祭」を開催しました。  今回も開演30分前から満席になるほど多くの皆様にご来場いただき、気合いも十分に始まりました。 まず秋田大黒舞で歌と踊りからスタート。代表熊谷信子さんの司会と横笛・尺八・三味線とお囃子太鼓で賑やかな雰囲気の中、はじめから会場も大盛り上がり。続く浅野恵子さん熊谷信子さんの歌にはじっくり耳を傾け目を閉じているお客様も。熊谷さんの「生保内節」の途中では踊り手さんたちが会場後ろから来…

「Ensemble(アンサンブル)ふるぅとふきのとう まちなかコンサート」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2017年03月18日

「Ensemble(アンサンブル)ふるぅとふきのとう まちなかコンサート」

 3月18日(土)午後1時30分から、フォンテAKITA6階あきた文化交流発信センターで「Ensemble(アンサンブル)ふるぅとふきのとう まちなかコンサート」を開催しました。 全国で活動しているフルーティスト5名で成る「Ensemble(アンサンブル)ふるぅとふきのとう」。今回は3名が登場し、クラシックや人気ドラマの主題歌など、全7曲を披露しました。   フルートの繊細な音色と、アンサンブル演奏の迫力に、会場はすっかり魅了された様子。 各県の個性を感じさせる名曲が続く「東北の歌メドレー」では、 青森の「…

「心からのゴスペルフラ~世界でたった一人のあなたに~」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2017年03月12日

「心からのゴスペルフラ~世界でたった一人のあなたに~」

3月12日(日)午後2時から、フォンテAKITA6階あきた文化交流発信センターで「心からのゴスペルフラ~世界でたった一人のあなたに~」を開催しました。 本日のイベントでフラを踊っていただいたのは、ゴスペルフラを楽しむ会 ラウレアのみなさまです。土崎のグロリアチャペルを拠点に活動をしており、ふれあーるAKITAでの開催は約1年半ぶりのイベントでした。 曲の解説やエピソードを交えてフラダンスを披露。素敵な衣装と爽やかな白い歯をみせる笑顔が印象的です。 「”世界でたった一人の”みなさまに、神様の祝…

『「番楽へのいざない」~伝統芸能に親しむ~』

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2017年03月11日

『「番楽へのいざない」~伝統芸能に親しむ~』

 3月11日(土)午後1時20分から、フォンテAKITA6階あきた文化交流発信センターで『「番楽へのいざない」~伝統芸能に親しむ~』を開催しました。 町や県、国の文化財に指定されている民俗芸能数が日本一である秋田県。その数は300にものぼり、まさに民俗芸能の宝庫と言えます。その内の約80が番楽という割合の高さは、秋田県の民俗文化の大きな特徴です。   番楽とは、一般的に神楽と呼ばれ、踊る場所や舞い手、観客を祓い清めたり、悪霊を追い払って五穀豊穣を祈るという意味を持っています。 当センターでは、…

1件 〜  5件(全 693件)