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「山ぼうしの会第4回作品展/夏休み特別講座ウェット・オン・ドライ!!水彩画を極める」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2018年08月04日


8月4日(土)午後2時から、フォンテAKITA6階あきた文化交流発信センターで「山ぼうしの会第4回作品展/夏休み特別講座ウェット・オン・ドライ!!水彩画を極める」を開催しました。

フォンテAKITA6階「ふれあーるAKITA」にて現在開催中の展示会「山ぼうしの会 第4回作品展」にあわせて、山ぼうしの会から山本丈志先生に講師をして頂きました。
今回は、実際の展示作品でも使われている技法「ウェットオンドライ」を学んで、実際に作品を制作してみるという内容です。

紙の材質によるテクスチャの違いや透明水彩と不透明水彩の違いなどのツールの説明から、絵の具を乗せるときのコツや筆遣いなどの実践的なレクチャーまで、水彩で絵を描くのがさらに楽しくなるような内容が盛りだくさんのワークショップでした。

たっぷりと水で溶いた水彩絵の具で均一な濃度の図形をいくつも描き込み、乾燥させ、さらに上から別の色を使って、ずらした位置に塗り重ね、色の重なった美しさを楽しむことができる「ウエットオンドライ」は、様々なイラストで利用されている技法だそうです。
均一な濃度の色を出す作業が、意外と難しいみたいですね。

ご参加いただいた皆様からは、先生の丁寧な説明やアドバイスがわかりやすく、水彩を楽しめたと大好評でした。
塗りを重ねるごとに上達していくのが一見して感じ取れ、もっといろいろな技術に挑戦してみたいと意気込む方もいらっしゃいましたよ。
皆様、本日はありがとうございました。

展示会は引き続き8月15日(水)まで開催しております。
是非足をお運び下さいませ。

[日時]平成30年8月4日(土)14:00~16:00
[企画]山ぼうしの会

 

300804
 

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