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「第134回 秋田弁の昔っこ」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年04月18日

4月18日(土)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「第134回 秋田弁の昔っこ」を開催しました。

134回目の昔っこは「秋田市民話の会」の皆様が登場。お馴染みの温かい秋田弁で今回も様々な民話を披露していただきました。
村で一番の働き者の百姓が殿様から貰った藁を、夢で聞いたお告げ通り山で燃やす「わらび長者」や、長者がお告げを聞いて生まれたばかりの息子と使用人の娘を許嫁にした「運定め」、神様が人間や動植物の寿命を決めるお話「人間の寿命」、おにぎりの大きさで喧嘩している犬と猫の仲裁に入る猿のお話「さるの仲裁」、とある男が夢で宝のありかを知ったという友人の話を聞き、その夢を買う「夢買い長者」の全5話を披露しました。
ふれあいタイムでは、昔話では必須の「発句・結句」の地域による違いなど、興味深いお話をしていただきました。
古くから伝わっているお話、母親に教えてもらったお話などがこうして語り継がれていくのだと、心が温かくなるステージでした。

最後はお馴染みの笑いヨガで、全員で笑い合いながら楽しく締めくくりました。
皆様、本日はありがとうございました。


[日時]令和8年4月18日(土)13:30~15:00
[出演]秋田市民話の会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

 

秋田市民話の会

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