「124回民謡祭 民謡祐徳会 「民謡で健康を」感謝2026春」
カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年02月01日
2月1日(日)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「124回民謡祭 民謡祐徳会 「民謡で健康を」感謝2026春」を開催しました。
お待ちかね!今年最初の民謡祭には「民謡祐徳会」の皆様が登場。代表の佐藤 祐幸さんは先日、秋田県文化功労者賞を受賞されました。歌声はもちろんのこと、そのお人柄からいつも沢山の民謡ファンを楽しませてくれます。本日も熱気溢れる会場を大いに沸かせました。
幕開けは90歳を超える大ベテランが唄う「秋田大黒舞」で景気よく。「高橋キヌ子社中」の踊り手は七福神の衣装を纏い華やかに舞台を彩ります。祐徳会のステージでは可愛らしく艶やかな踊りも見どころの1つです。「お山こ三里」では習い始めたばかり6歳の女の子が緊張しながらも一生懸命に舞いました。伝統を引き継ぐ若い世代の将来が本当に楽しみですね。
本日は20曲以上たっぷりと民謡の魅力をお届け。「三吉節」「秋田長持唄」「秋田節」「秋田港の唄」など、お馴染みの秋田民謡を中心に「津軽甚句」「南部酒屋酛すり唄」「外山節」といった東北の民謡も次々と披露しました。新年らしくおめでたい曲も多く、会場からは手拍子やかけ声が。時には一緒に口ずさみながら盛り上がりました。迫力満点の歌声を支えるのは三味線・尺八・太鼓の生演奏です。息の合った素晴らしい音色が響き、三味線の曲弾では華麗なばちさばきに圧倒されました。
最後は祐幸さんのふるさと鹿角を代表する「鹿角お山こ」を出演者全員で披露し、盛況のうちに終了となりました。民謡から沢山のパワーを届けたい!と語る祐徳会の皆様。今年もどうぞよろしくお願いします。
皆様、本日はありがとうございました。
[日時]令和8年2月1日(日)13:30~15:00
[出演]民謡祐徳会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

