本文へスキップ

ブンカDEゲンキ あきた文化情報サイト

文字サイズ
縮小
標準
拡大

「第131回 秋田弁の昔っこ」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2026年01月25日

1月25日(日)13時30分から、フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センターで「第131回 秋田弁の昔っこ」を開催しました。

2026年を迎えて初となるの秋田弁の昔っこは「秋田市民話の会」から5名の語り手が登場してくださいました。
働き者の夫婦と家の守り神である貧乏神のお話「貧乏神と福の神」から始まり、「雪の子」「キツネと殿様」「七福神のはなし」「鼻水の因縁」の全5話を披露していただきました。会場は思わず笑ってしまうようなお話、胸が締め付けられるような切ないお話などバラエティに富んだお話と語り手のほっこりする秋田弁の語り口調を堪能していた様子。
恒例となってきたリフレッシュタイムでは左右の手で勝ちの手と負けの手を出すという頭を使ったじゃんけんや肩こり体操をして脳や体をリフレッシュしました。

秋田市民話の会の皆様とご来館いただいた皆様、本日はありがとうございました。次回もお待ちしております。


[日時]令和8年1月25日(日)13:30~14:30
[出演]秋田市民話の会
[会場]フォンテAKITA6F あきた文化交流発信センター
[WEB]https://common3.pref.akita.lg.jp/bunka/detail.html?cid=1&id=13

 

秋田市民話の会

前のページへ戻る