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「第61回新春に語る秋田弁の昔っこ」

カテゴリ:イベントレポート 掲載日付:2018年01月20日

 1月20日(土)午後1時30分から、フォンテAKITA6階 あきた文化交流発信センターで「第61回新春に語る秋田弁の昔っこ」を開催しました。

仲良し夫婦の可愛らしさを語った「つるかめ」、貧しい身なりの老人が実は徳の高いお坊さんだった「宝手ぬぐい」、また、歌や振りも交えた2人芝居のような「島引きおに」等の全7話を秋田市民話の会の皆さんが披露。
会場に集まった190名もの来場者が、今年初めての昔語りを楽しみました。
 
長谷川代表は「昔っこは、語らなければなくなってしまう文芸」と切り出し、
「妖怪や鬼が登場する昔っこは、実は人間にとってたくさんの戒めや教えがある。」と、
現代人にとって学ぶ事の多い、昔っこの世界観についても語りました。
心温まる話やユーモアたっぷりの話、他人事とは思えないドキッとする話・・。ふれあーるのステージで披露された演目の数々は、秋田弁の優しい独特のリズムで、これからも私たちの心に語り継がれていくことと思います。
 
今年度は、来月2/17(土)13:30~、
2/23(金)13:30~金(マルキン)プレミアムでの開催が最後となります。
昔っこファンのご来場を心からお待ちしています。
 
企画:秋田市民話の会
300120昔っこ
 

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