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風土を楽しむ

長面(ながおもて)神明社祭典

画像:長面(ながおもて)神明社祭典

  三種町下岩川地域の長面神明社の祭典は、地域の安全や五穀豊穣を祈願します。

 当初は神事を行い、直会(なおらい)をするだけでしたが、「祭りにはお神輿があった方が活気がつく」と、昭和56(1981)年に神輿と子ども神輿(俵神輿)が作られ、お神輿巡行が始まりました。当初は若者が多かったため、神輿が軽く感じられましたが、一時期、担ぎ手が減少し、250㎏以上ある神輿を担ぐには一人ひとりの負担が大きくなりました。それでも、平成24(2012)年、「下岩川地域力推進委員会」が若者を呼び込む企画をおこし、神輿担ぎの仲間が増えていきました。
 長面神明社の祭典は、地域住民一人ひとりが、少しずつできることを行い、祭りを活気づけています。
令和3(2021)年1月掲載
 
【関連リンク】産地直送ブログ 
三種町下岩川地域、長面神明社の祭典!(2018年掲載)

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