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名物に触れる

花の街 大久保岱(おおくぼだい)集落

画像:花の街 大久保岱(おおくぼだい)集落


  岩子集落から大久保岱集落に向かう一本道を進んでいくと、道端に植えられた鮮やかな深紅のサルビアの花が出迎えてくれます。「ここは道ばた 花の街」と書かれた看板の名の通り、大久保岱集落では、各家々が庭先に花を植えていて、秋田県の「全県花だんコンクール」でも入賞を重ねました。毎日新聞社主催の「全国花いっぱいコンクール」でも賞を受賞した経験のある大久保岱集落は、各家々の塀や門柱が少ないのが特徴的です。個人宅の敷地内に入らなくても、大久保岱集落の道路を歩いているだけで、赤、黄、桃色といった色とりどりの花々と、のどかな農村風景を一緒に楽しむことができます。

 大久保岱集落では、住民有志で作る「サルビアの会」が中心となり、平成23年(2011年)、同じく花壇作りに力を入れている大仙市・小神成(こがなり)地域と双方向交流を行いながら、花の街づくりに取り組んでいます。
2012年5月掲載

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