横手市の狙半内(さるはんない)地域に、「天冷水」と呼ばれる湧水があります。狙半内地域を通る県道274号沿い、「釣りキチ三平の里」体験学習館グラウンドの脇にあります。平成23(2011)年の東日本大震災をきっかけに、非常時に飲料水として使えるよう、狙半内自治会で整備しました。だれでも水をくめる湧き水として、住民の皆さんに使用されています。

令和4(2022)年12月掲載

こちらの記事もおすすめです

滝ノ下の滝

   横手市の滝ノ下集落の細い道を奥に進んでいくと、道路左側に「林道狙半内(さるはんない)上沼線」の標柱が見えてきます。  そこから更に車で2~3分ほど進むと、道路右側に赤い鳥居の神社が見えてきます。この神社から狙半...

自然・施設

小豆のお菓子「滝ノ下でっち」

 「滝ノ下でっち」とは、秋田の県南部で代表的なおやつとして有名な「あずきでっち」の滝ノ下集落(横手市)バージョンです。昔から食べられている滝ノ下集落の郷土料理です。  材料は、あずきでっちと同じで、小豆、もち米...

米菓子・餅

父から受け継いだ「雪割草」

              横手市増田町狙半内地域でおよそ40品種、約550鉢の雪割草を育てている高橋淳一さんは、花の見ごろの時期(3月始めくらいから3月末まで)を迎えると、無料で一般公開しています。2014年に亡くなった父親が残した鉢を...

自然・施設

花・樹木