時空を越えた光の一大ページェント
中世の豪族、白岩氏の山城だった「館山(たてやま)」の参道に500個のかがり火を焚き、さらにメイン会場の「平城跡」にもかがり火を灯して観客を幻想的な雰囲気へと導いてくれます。
このイベントには、地元の児童や住民はもちろん、国際教養大の学生・留学生も参加しています。日も暮れてあたりが暗くなると、低学年の児童は雲巌寺に鐘を突きに向かい、高学年は夜の「館山」へと登ってかがり火の点火を行います。
会場では冷えた身体を温める甘酒や豚汁などが振る舞われ、学生たちは、会場設営などを手伝いながら、住民との交流を通じて絆を深めあっています。火振りかまくらや花火も打ち上げられて、地域全体がおおいに盛り上がります。白岩の冬のイベント燈火祭風物詩、その手作りのお祭りをあなたも体験してみませんか。
【関連リンク】産地直送ブログ
→中世の山城にかがり火をともして23年。白岩城址燈火祭が開催されました!(2026年2月掲載)
→ 白岩小学校への感謝を込めて、仙北市白岩地域で「第22回白岩城址燈火祭」!(2025年2月掲載)
→仙北市白岩地域で、第20回白岩城址燈火祭が開催されました♪(2023年2月掲載)
こちらの記事もおすすめです
白岩の歴史
古い武家屋敷が立ち並ぶ「みちのくの小京都」こと仙北市の角館。そこから車で15分の場所に、角館より古いといわれる城下町の歴史を残す仙北市白岩(しらいわ)地域があります。 「此白岩もいといと古き処也」と白岩の名を記...
歴史
地域の歴史
白岩ささら
白岩ささらは、仙北市白岩(しらいわ)地域に400年伝わる郷土芸能で、秋田県の無形民俗文化財に指定されています。お盆期間に白岩神明社や雲厳寺などで奉納され、3頭の獅子とザッザカと呼ばれる道化役がリズミカルな舞を披露...
伝統行事・イベント
伝統行事
雲厳寺(うんがんじ)
白岩の歴史と文化を代表する古刹 中世、現在の仙北郡一帯を統治した戸沢氏の配下・白岩盛基によって創建された雲巖寺は、みちのくの小京都・角館とは異なる武家の空気を感じられる寺院です。境内には重要な造形物が数多く残...
歴史
神社・寺
