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産地直送ブログ

幻想的な光の世界!仙北市白岩地域で「第18回白岩城址燈火祭」♪

2019年2月14日

平成31年2月2日(土)、第18回白岩城址燈火祭が開催されました。

今年で18回目を迎える白岩城址燈火祭は、白岩地域の活性化に取り組んでいる
住民グループ「~白岩村おこし~プロジェクトS」が、地域の子どもたちに
歴史と文化を学ぶ機会を提供するとともに、冬期間に地域全体を盛り上げる
イベントを開催しようと声を上げ、平成14年(2002年)から開催しているものです。

白岩城址燈火祭には、例年、国際教養大学やオーストラリア国立大学の学生が
準備段階から参加し、会場設営や司会進行などを通じて祭りを盛り上げています。

 

国際教養大学の学生の参加は今年で7回目。
同大学に短期留学しているオーストラリア国立大学の学生も4回目の参加となり、
すっかり地域になじんでいるようでした。

開会式では白岩小学校の校長先生から、「グローバル社会に対応できる人材の育成を
目指している。国際教養大学とオーストラリア国立大学の皆さんは小学生に積極的に
英語で話しかけてほしい」とのあいさつがありました。

学生の皆さんは、「元気白岩ひでこ節踊り」への参加などを通じて、
小学生との交流を楽しんでいましたよ(^^)

 

続いては、白岩節復活に関わった「秀嶽会(しゅうざんかい)」による民謡生演奏♪
演奏に合わせて「おばこ」が踊りを披露しました。

そしていよいよ、中世に城があった館山の参道にかがり火を灯していきます。
5年生が雲巌寺で鳴らす鐘の音を合図に、館山に登った6年生がかがり火を灯します。
1・2年生はかがり火を灯す6年生へ声援を送り、その間3・4年生は平城跡に設置された
ミニかまくらに火を灯していきます。

それぞれの役割を果たすと、会場である「館山」と「平城跡」に美しい光の道が
浮かび上がりました。

  

かがり火をバックに、綱引き大会、火振りかまくらとイベントは続きます。

最後には花火も上がり、会場は大いに盛り上がりました♪

今年も大成功を収めた白岩城址燈火祭。
「~白岩村おこし~プロジェクトS」の皆さんからは、「燈火祭のために、
約3カ月前から話し合いや準備を始めている。来年で19回目を迎えるが、
今後も継続して地域を盛り上げていきたい」と力強い言葉をいただきました。
今後の白岩地域のさらなる発展が期待されますね(^^)

白岩地域からお伝えしました!

Author: | Category:09仙北エリア, 白岩地域


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