中世の歴史が残る山城址
仙北市白岩(しらいわ)地域には、中世にこの地を治めた豪族・白岩氏の山城跡「館山(標高220m)」があり、仙北市の史跡に指定されています。白岩地域を通る県道50号から、横手方面に「みずほの里ろーど」を進むと、すぐの場所にあり、道路添いに駐車スペースもあります。
歴史に彩られた館山は、2月上旬、地域おこしイベント「白岩城址燈火祭」の会場となり、炎で形作られた聖獣・麒麟がその雄姿を浮かび上がらせて、観客たちを感動の空間へと誘います。住民有志でつくる「プロジェクトS」では、城址の説明看板の設置や参道の草刈りを行い、館山を観光資源に活かせるような活動をしています。
平成22(2010)年4月掲載
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