
由利本荘市赤田地域を通る県道69号線から「東光山」の看板を目印に左に折れ、山道をしばらく進むと、小さな駐車場があります。
車を降りるとすぐに聞こえてくる滝音、山肌につけられた遊歩道をゆっくりと降りると見えてくるのが「赤田大滝」です。
高さは23m、滝の近くまで行くことが出来るので、轟々と流れる滝、その迫力を堪能することが出来ます。対岸へ渡って水しぶきを浴びるほどに近づくと、マイナスイオンたっぷりの空気を思い切り吸い込むことが出来ます。
一本の滝のようですが、上部が二つに分かれており、大きな方を「男滝」小さい流れを「女滝」と呼んでいます。
滝壺付近は公園としてきれいに整備されており、マイナスイオンを浴びるにはぴったりの場所です。駐車場にはトイレも整備されており、ちょっと喧噪から離れたいときにはぴったりです。
こちらの記事もおすすめです
赤田の大仏
由利本荘市赤田地域にある長谷寺(ちょうこくじ)は、曹洞宗の寺院で、秋田県三十三観音霊場第8番札所です。この寺に安置されている高さ9m、木製金箔押しの十一面観音立像は通称「赤田の大仏」として親しまれています。また...
歴史
神社・寺
赤田大仏祭り
秋田県の無形民俗文化財に指定されている「赤田大仏祭り」は、江戸時代、「赤田の閑居様」と地域の人々に慕われた是山(ぜさん)和尚が、長谷寺(ちょうこくじ)に、「赤田の大仏」と呼ばれる長谷十一面観音像を造ったのちに始...
伝統行事・イベント
伝統行事
大般若と供物(あげもの)行事
2月11日、由利本荘市赤田地域の長谷寺(ちょうこくじ)には、たくさんの人々が集まります。「大般若会」、住民が「大般若」と呼ぶこの会は、三蔵法師が天竺から持ち帰ったお経「大般若経」を読む会です。 このとき、地域では...
伝統行事・イベント
伝統行事