10月29日(木)、五城目町内川地域の小倉集落にお邪魔しました!
冬の鍋に欠かせない「セリ」の収穫が行われていました(^^♪
 

小倉集落は道の駅五城目から車で数分の場所に位置します。
地域を流れる小倉川は清流で知られ、夏場はホタルが見えることも。
水がきれいだからこそ、おいしい「セリ」も育ちます。

この日は小倉集落の自治会長さん宅にお邪魔したのですが、
小倉の田んぼでは、住民の方がセリの収穫を行っている最中でした!
「人に食べてもらって、喜んでもらえるとうれしい」と話すお母さん♪
収穫作業は雪が積もるまで続くそうです。

小倉のセリ栽培は、昭和50年代にはすでに始まっていたそうで、
当時はせり生産組合も作られていたそうです。
今は5軒の農家の方が栽培し、それぞれの出荷先に卸しています。

冬の鍋に欠かせない「セリ」は、農家の皆さんが冷たい水に負けず、
手間暇かけて出荷してくれているんですね(^^)
セリの美味しさをかみしめて、冬の旬を味わいたいものです。

●おまけ

内川地域の黒土集落の見事なイチョウの木♪
赤い鳥居と建物とのコントラストが目を見張ります。
国道285号から内川地域を通る県道4号添いから見えます。

 

この撮影ポイントには黒土集落の花壇があり、
冬になるとイルミネーションが設置されるそうです。楽しみですね♪