
鹿角市甚兵エ川原(じんべえかわら)地域の北西、小坂川を越えた場所にあるのが「鹿倉崎(かくらさき)グラウンド」です。
トラックコースが入るほどの広さがあり、敷地内には300mに渡って桜の木が植えられ、毎年4月下旬になると甚兵エ川原の皆さんで花見が行われます。
グラウンド前を流れる小坂川とのコントラストも美しく、地域自慢の桜の名所です。
昔はカラオケ大会や集落運動会の会場にも使用され、注連縄(しめなわ)づくりやレクリエーション、盆踊りなどを行っていました。
人々の賑わう場所として集落で親しまれているグラウンドです。
こちらの記事もおすすめです
馬子平(まごだい)
鹿角市甚兵エ川原(じんべえかわら)地域にある「鹿倉崎(かくらさき)グラウンド」を見下ろすようにそびえる山「馬子平(まごだい)」は、その昔、農耕馬の放牧場として利用され、その後、放牧場を開墾して作った畑にビート(砂糖...
歴史
地域の歴史
甚兵エ川原地域の取組
鹿角市甚兵エ川原(じんべえかわら)地域は、旧十和田町の最北端に位置します。古くから小坂町の小坂鉱山との結びつきが強く、住民の皆さんは小坂鉱山で働き、小坂町の市日(朝市)にも商品を出して生活の糧としていました。 ...
地域活動
地域団体
サメ出汁の納豆汁
納豆汁は、鹿角市の甚兵エ川原(じんべえかわら)地域をはじめ、毛馬内(けまない)地域周辺でよく食べられています。 しかし、その納豆汁の出汁や具材になるのはなんと「サメ」。サメの切り身をサイコロ大に切ってジャガイモ...
食
郷土料理