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歴史を知る

浦田獅子踊り

画像:浦田獅子踊り

 

 北秋田市・浦田地域に伝わる「浦田獅子踊り」は「浦田若勢会(わかぜかい)」が主体となって継承している郷土芸能です。
毎年7月下旬、練習期間の前にお酒を酌み交わして結束を強める「頭固め」が行われ、その後2週間ほど、土日を除く平日の夜に浦田神社の敷地内で練習が行われます。
毎年8月12日には「頭揃え」と呼ばれるリハーサルを行い、13日に獅子踊りの本番が行われます。13日は浦田神社の境内にある忠魂碑に黙祷を捧げ、行列を作って地域にある源昌寺へ向かいます。18:00頃に源昌寺で獅子踊りを披露し、その後、浦田地域の中央部と浦田神社で披露されます。
獅子踊りの最後には「獅子納め」の儀式が行われ、その後は翌年の頭固めまで獅子踊りは原則行わないという決まりがあります。
浦田地域に昔から伝わる浦田獅子踊りは地域の若者たちの手で受け継がれています。
 
2017年3月31日掲載

【産地直送ブログ】
鎮魂のため先祖に捧ぐ「浦田獅子踊り」が浦田地域で行われました!(2017年8月掲載)

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