大仙市半道寺地域の寺の下集落で、5月3日、黒澤神社の例大祭が行われます。祭典では寺の下に伝わる獅子舞が奉納されます。
獅子舞は一時中断していましたが、平成26(2014)年、大仙市の補助を受けて、復活させました。神社で神事を終えた後は、地域内を獅子の一行が練り歩き、集落の春を告げます。
令和3(2021)年3月掲載
こちらの記事もおすすめです
逆川地蔵尊(袖引き地蔵)
大仙市半道寺地域を流れる心像川(こころやりがわ)に架かる「寺ノ下橋」の両側には、2つのお堂があり、それぞれにお地蔵様が祀られ、お堂の内部には宝泉寺の住職によって由来が記されています。 由来書きよると、お堂の...
歴史
史跡
甘酒さん子と申松塚
戦国時代、織田信長や豊臣秀吉などの有力大名が天下を統一しようとしていた頃、大仙市の半道寺地域は、角館を中心に勢力を持っていた戸沢氏の支配下にありました。 戸沢家18代当主の戸沢盛安は「鬼九郎」と呼ばれ、領内...
歴史
史跡
塞の神「仁王様(におうさま)」
大仙市の半道寺地域には、集落と集落の間に祀られている石碑がいくつか祀られています。石碑には「塞三柱大神(さえのみはしらのかみ)」と書かれた、郷中の安全をお祈りする木札が供えられています。 「塞三柱大神」は...
歴史
史跡