由利本荘市の坂之下地域では、住民の有志グループ「坂之下そばの会」が、そば栽培に取り組んでいます。平成23(2011)年に、坂之下部落会と由利本荘市、地域おこし協力隊、集落支援員が連携し、「坂之下そばプロジェクト」として地域の高台にある休耕田でそば栽培を始めたのがきっかけで、現在は住民有志でつくる「坂之下そばの会」が引き継いでいます。
由利本荘市のフットパスなどで、そば打ち体験の場を提供しているほか、新そばの季節に、地域住民にそばを振る舞い、住民交流会なども開催しています。
令和4(2022)年1月掲載
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