
「おやき」は、昔から五城目町では祝い事や暮らしの「おやつ」として食べられてきました。写真は五城目町の馬場目杉沢地域でおやつ用に作ったもので、地場産のもち米と食材(カボチャ、紫イモ、ソバ、ヨモギなど)を練りあわせた皮であんこを包み、油を使用せずに焼きあげました。
こちらの記事もおすすめです
麦巻き(むぎまき)
麦巻きは小麦粉に卵、砂糖、水を混ぜて焼くシンプルなお菓子です。生地をくるくると巻くことから「むぎまき」と呼ばれ、秋田県の能代山本~南秋地域でよく食べられています。五城目町の杉沢地域では、昔から冠婚葬祭、運動会...
食
その他
森林鉄道の歴史
五城目町杉沢地域は、江戸時代から秋田スギや木炭の一大生産地でした。昭和11(1936)年に秋田市仁別と五城目町の北ノ又を結ぶ森林鉄道がつながり、昭和16年には森林軌道北ノ又・杉沢線が開通。昭和46(1971)年に森林鉄道が...
歴史
地域の歴史
古民家の宿泊施設「盆城庵」
古民家で田舎暮らし体験をどうぞ 五城目町杉沢地域には、茅葺き民家や棚田、曲がりくねったあぜ道など、日本の原風景と言える景観が数多く残されています。こうした景観を形作っている建物のひとつに「盆城庵」があります。...
自然・施設
体験施設