八峰町の中浜地区から本館地区を通り、白瀑神社を経由して東八森へと続く町道は、通称「ビューシーライン」と呼ばれています。国道101号を見下ろす高台を走るため、青々とした日本海と空をハッキリと眺めることができます。晴天とタイミングに恵まれれば、極彩色の夕陽に出会えることも。

 大きな太陽が水平線に接すると「じゅっ!」と音がしそうで、海に沈むまではあっという間です。「ビューシーライン」からの風景を眺めると、かつての殿様がここ本館にお城を建てた理由がわかるような気がします。

平成22(2010)年4月掲載

こちらの記事もおすすめです

本館地域の活動

 「本館(もとだて)で出来るもの、他の場所では出来ないものを提供してここに来てもらおう」。八峰町の本館地域のグリーンツーリズムの活動テーマです。   平成13(2001)年、秋田県で初めて作られたグリーンツーリズム宿泊施...

地域活動

地域団体

本館城址とたいまつ祭り

 日本海の海岸沿いの高台に位置する八峰町の本館地域。その背後にそびえるのが、戦国時代、この地域を統治した武田重左衛門の城があった「本館城址」です。  慶長10(1605)年、本館城は百姓一揆により落城し、城主の武田重左...

伝統行事・イベント

伝統行事

本館そばとそば打ち体験館

   八峰町本館(もとだて)地域の特産「本館そば」は、独特の甘みを持ち、コシの強さが特徴です。  本館そばの手打ち体験ができるのが、宿泊施設「夕映の館」に隣接する「そば打ち体験館」です。住民の方が育てたソバの実からそば...

自然・施設

体験施設

麺類