鹿角市の甚兵エ川原(じんべえかわら)の家庭の味が「味噌昆布」です。昆布をやわらかくしてから、味噌、醤油、味の素で一晩漬け込むシンプルな料理で、好みによって、昆布に付いた味噌を洗い落として食べる方もいれば、包丁の裏で味噌をそぎ落とす方、そのまま食べる方と、各々塩加減を調節して食べます。

 味噌と醤油の風味が合わさった上品な香りと、塩気の中の程よい甘味がご飯のお供にピッタリな一品です。

平成24(2012)年5月掲載

こちらの記事もおすすめです

馬子平(まごだい)

 鹿角市甚兵エ川原(じんべえかわら)地域にある「鹿倉崎(かくらさき)グラウンド」を見下ろすようにそびえる山「馬子平(まごだい)」は、その昔、農耕馬の放牧場として利用され、その後、放牧場を開墾して作った畑にビート(砂糖...

歴史

地域の歴史

サメ出汁の納豆汁

 納豆汁は、鹿角市の甚兵エ川原(じんべえかわら)地域をはじめ、毛馬内(けまない)地域周辺でよく食べられています。  しかし、その納豆汁の出汁や具材になるのはなんと「サメ」。サメの切り身をサイコロ大に切ってジャガイモ...

郷土料理

鹿倉崎(かくらさき)グラウンド

 鹿角市甚兵エ川原(じんべえかわら)地域の北西、小坂川を越えた場所にあるのが「鹿倉崎(かくらさき)グラウンド」です。 トラックコースが入るほどの広さがあり、敷地内には300mに渡って桜の木が植えられ、毎年4月下旬になる...

自然・施設

体験施設