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「ブンカDEゲンキチャンネル」一覧

なまはげ柴灯まつり

掲載日付:2021年03月17日

なまはげ柴灯まつり

なまはげ柴灯まつり 男鹿市北浦の真山神社で行われる『みちのく五大雪まつり』の一つで、神事「柴灯祭(さいとうさい)」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた冬の観光行事。毎年2月の第2金・土・日の3日間開催されている。神官から若者達が「神(しん)」の入った面を授かり「なまはげ」と化す「なまはげ入魂」の儀式、大晦日の民俗行事の再現、クライマックスでは闇の中から松明をかざした「なまはげ」が現れ、神社境内に焚き上げられた柴灯火のもと境内を勇壮かつ幻想的に練り歩く姿は見る者すべてを魅了する。

ねぶながし行事(能代役七夕)

掲載日付:2021年03月17日

ねぶながし行事(能代役七夕)

ねぶながし行事(能代役七夕) 能代ねぶながし行事は「役七夕(やくたなばた)」とも呼ばれ、鯱鉾(しゃちほこ)を乗せた勇壮華麗な大型城郭灯篭が運行される夏の伝統行事。千年以上の歴史を持つと伝わる本行事は江戸時代から五町組により輪番制で行われ、現在は大町組・上町組・萬町組・清助町組・柳町組で構成されている。8月1日の会所開きに始まり、6日7日は大型灯篭が曳き回され、7日夜に米代川で火を放ち焼き流す「鯱流し」が行われる。夜空に浮かび上がる荘厳な灯篭は見るものを圧倒する。(秋田県記録選択無形民俗文化財…

男鹿のナマハゲ

掲載日付:2021年03月17日

男鹿のナマハゲ

男鹿のナマハゲ 男鹿市内ほぼ全域で大晦日に行われている民俗行事。「来訪神:仮面・仮装の神々」としてユネスコ無形文化遺産に登録されている。集落内の選ばれた若者がケデ・ケラ(藁・麻などで編んだ蓑)を身に纏い、各地区独特の面を被り入魂して神を宿す。威厳のある所作で家々を訪れ、大きな唸り声を上げ、戸を叩き鳴らし、四股を踏む。悪霊や災禍を祓い清め、翌年の家族の息災や豊作、豊漁などの吉事を祈願する。ケデ・ケラから落ちた藁を頭などに巻くと疾病平癒、無病息災のご利益があると言われている。

西馬音内の盆踊

掲載日付:2021年03月17日

西馬音内の盆踊

西馬音内の盆踊 羽後町西馬音内に伝わる国の重要無形民俗文化財「西馬音内の盆踊」は、約700年前に源親という修行僧によってもたらされた豊年祈願の踊りが、慶長6年(1601年)西馬音内城主小野寺一族が滅び遺臣たちが主君を偲んで捧げた盆供養の踊りと合流・融合し今の姿になったと伝えられ、毎年8月16日から18日まで行われます。深くかぶった網笠に艶やかな端縫い衣装、亡者を思わせる彦三頭巾に藍染の踊り浴衣の老若男女が、かがり火の列を挟んで行き交うように踊ります。

上桧木内の紙風船上げ

掲載日付:2021年03月17日

上桧木内の紙風船上げ

上桧木内の紙風船上げ 仙北市西木町上桧木内で毎年2月10日に行われている年中行事。100年以上の歴史をもつと言われているが起源は定かではない。銅山の技術指導に訪れていた平賀源内が当地を訪れた際、熱気球の原理を伝えたとも言われる。武者絵や美人画を描いた巨大紙風船(大きなもので高さ12m)が、「無病息災」「五穀豊穣」「家内安全」などの願いを託され、真冬の夜空に打ち上げられる。(仙北市指定無形民俗文化財)

掛魚まつり

掲載日付:2021年03月17日

掛魚まつり

掛魚まつり  「掛魚(かけよ)まつり」は別名たら祭りとも呼ばれ、毎年2月4日に金浦漁港船主が海上安全、大漁祈願、五穀豊穣を祈願する伝統行事。350年以上の歴史があるとされ、10kg以上もある各船で一番の大タラが金浦山神社へ奉納される。「掛魚」とは漁師が氏神にお供えする魚のことで、荒縄に吊るされた大タラは、金浦神楽(きんぽうかぐら)を先頭に、漁協を出発し町内を練り歩いたのち、神前に供えられる。例年神社境内が参加者等で溢れるが、令和3年は神事のみが斎行された。

藤琴豊作踊り

掲載日付:2021年03月17日

藤琴豊作踊り

藤琴豊作踊り 肩鎧を激しく顔にぶつけて踊る印象深い踊り。今から400年ほど前、秋田藩主佐竹候の秋田への国替えが起源とされる。騎馬武者が戦う場面を表現している「駒踊り」、三匹の獅子が強く美しく舞う「獅子踊り」の他、「奴踊り」「棒使い」などで構成され、大名行列をかたどって町内を練り歩く。町の中心部を境にした「上若郷土芸能保存会」「志茂若郷土芸術会」の二つの会で伝承されている。毎年、藤琴浅間神社祭典の9月7日(宵宮)と9月8日(祭典)に披露されている。(秋田県指定無形民俗文化財)

川を渡る梵天(伊豆山神社梵天奉納祭)

掲載日付:2021年03月17日

川を渡る梵天(伊豆山神社梵天奉納祭)

川を渡る梵天(伊豆山神社梵天奉納祭) 大仙市花館地区に約160年以上前から続く伊豆山神社梵天奉納祭。毎年2月11日に行われ、数ある梵天行事のなかで唯一川を渡って奉納することから「川を渡る梵天」として知られている。ぼんでん唄を歌いながら各町内の家を梵天が練り歩き、厄を絡めとり、悪疫退散、家内安全、五穀豊穣などを祈願する。通常は一の鳥居前でもみ合いした後、川舟で雄物川を渡り十数本の梵天が標高207mの伊豆山神社本宮へ奉納される。令和3年は花館地区の願いを1つの梵天に集約し、各町選抜者によって一の鳥居を…

ダースコちんどん隊「秋田のちんどん屋」

掲載日付:2021年01月15日

ダースコちんどん隊「秋田のちんどん屋」

ダースコちんどん隊 2004年、代表のカチューシャ安田が自身の音楽活動の一環としてちんどん屋「ダースコちんどん隊」を結成、2010年より秋田県では唯一のプロの「ちんどん屋」として営業を開始する。宣伝・盛り上げの仕事から音楽パフォーマンスを中心としたちんどんステージまで、幅広い演目を持って秋田県内外にて活動中。 【演目】 竹に雀/オッペケペー節/飴売り節/千鳥/四丁目

秋田市民話の会「秋田弁の昔っこ」

掲載日付:2020年12月22日

秋田市民話の会「秋田弁の昔っこ」

秋田市民話の会 2008年4月 結成。秋田弁による昔語りの伝承活動を行う。秋田市内を活動拠点に、定期的なイベント開催のほか、会員同士の学習会を設け、研鑽を重ねている。また、地域の学校での郷土学習授業や地域の行事に招かれての昔語りなど、地域に密着した交流活動にも積極的に取り組み、秋田弁で語る「昔っこ」の魅力を伝える。「昔から語り継がれてきた秋田の昔っこを伝統文化、口承文芸として、ぬくもりある秋田弁で伝承し、その楽しさをより多くの世代に知ってもらいたい」と語った。 【演目】 けちんぼ長者と三吉さ…

秋田弁の昔っこ「夢大漁」【動画で楽しむ金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場】

掲載日付:2020年06月28日

秋田弁の昔っこ「夢大漁」【動画で楽しむ金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場】

あきた文化交流発信センター「ふれあーるAKITA」(秋田駅前「フォンテAKITA」6階)で令和2年2月21日(金)に開催した「金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場」でお馴染み「秋田弁の昔っこ」ステージです。 県南・横手を中心に活動している「 つむぎの会 」から、黒沢せいこさんの語り「夢大漁」をご覧ください。   不便な時代を慎ましく暮らしてきた先人たちの夢、人間らしい滑稽さをユーモアたっぷりに語ります。失敗から思いがけない「大漁」に恵まれた続編も披露してくれますよ!   「つむぎの会」は畑則…

秋田弁の昔っこ「山芋」【動画で楽しむ金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場】

掲載日付:2020年06月27日

秋田弁の昔っこ「山芋」【動画で楽しむ金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場】

あきた文化交流発信センター「ふれあーるAKITA」(秋田駅前「フォンテAKITA」6階)で令和2年2月21日(金)に開催した「金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場」でお馴染み「秋田弁の昔っこ」ステージです。 本回は、県南・横手を中心に活動している「 つむぎの会 」が出演。 語り手・畑則子さんによる演目「山芋」と、県内でも地域で異なる秋田弁の魅力をお楽しみください。 出演した「つむぎの会」のほか、県北、県央、県南など各地域から集まった語り手約60名が活動している「 あきた民話の会 」。 ふれあーるAKITAで開催…

秋田万歳【動画で楽しむ金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場】

掲載日付:2020年06月13日

秋田万歳【動画で楽しむ金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場】

平成31年4月5日(金)に「ふれあーるAKITA」で開催した「金(マルキン)プレミアム藝能あきた小劇場・秋田万歳」の一場面をピックアップしてご紹介します! 秋田万歳は、年の初めに各家庭を訪問してまわり、祝い事を述べて歩く秋田の伝統的な祝福芸です。 扇を持つ太夫役と鼓を持つ才蔵役に分かれて、掛け合いやお囃子を披露します。 「 秋田万歳継承会 」は平成15年に発足し、積極的に秋田万歳の継承活動を続けてきました。 当時の秋田県では初めて、女性が秋田万歳を演じる機会を設けた団体です。 今回ご紹介する動画でも、男女…

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